大阪市北部にあり、新淀川と神崎川に挟まれた区です。 区の東部には大阪市の陸の玄関口である新大阪駅があり、JR、私鉄、地下鉄と交通が区域を縦横に延びており、交通の要衝としての機能を果たしています。 新大阪駅周辺はオフィス街として賑わいを見せ、大手企業の本社なども多くあります。 阪急の3路線が集まる十三駅周辺は繁華街として商業施設が密集しており、激しい往来で活気にあふれています。 交通至便の地として住宅化が進み、商業地、工業地などがバランスよく共存しています。
新大阪駅、蒲田神社、神津神社、白鷹社、淀川河川公園
かつては淀川河口にあたり、難波八十島として多くの小島が点在する場所でした。
陸地ができると淀川の渡しや能勢街道などが通って、古くから交通の要衝として発展してきました。
江戸時代には自然環境に恵まれた農業地帯として農業が盛んになり、農民が独自で中島水道を開削するなど強い結束力を持っていました。
加島には幕府の銭座が設置され、良質の銭貨を生産していました。
1925年に大阪市第二次市域拡張により中津町、神津町、西中島町、北中島村が市域に編入され東淀川区となりました。
1974年に東淀川区より分離独立して淀川区が誕生しました。
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