賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

泉佐野市のタウン情報/ご当地あれこれ検索

泉佐野市の賃貸物件検索

泉佐野市はどんな街?

泉佐野市

全国のご当地へ

泉佐野市のタウン情報

泉佐野市は大阪府南部に位置し、北部は大阪湾を臨み、南部には一部が金剛生駒紀泉国定公園に指定された和泉山脈を擁しています。

桜の名所として有名な大井関公園に、修験道の霊場として現在も全国から行者が修行に集まる犬鳴山など、自然環境も多数保全されています。

犬鳴山温泉は、古くからの温泉郷でもあり、大阪から近いこともあって今も多くの人が訪れます。

江戸時代から農業、漁業が盛んで、廻船業の港町としても栄え、商・工・農・漁業がバランス良く発展してきました。

鉄道は南海電鉄本線とJR線が走り、山の手の新興住宅街へ南海バスが通っています。

平成6年9月に関西国際空港が開港した際には、ほどなく上海市徐匯区と友好都市提携を締結。

平成7年には財団法人アジア太平洋観光交流センターが設立されるなど、国際交流も盛んに行なわれるようになりました。

街づくりにおいても、りんくうタウンの造成や高速道路の整備など、国際都市にふさわしい街へと変貌を見せています。

泉佐野市

市の位置

泉佐野市の位置
都市イメージ

歴史

泉佐野市は九条家の荘園として開墾され、中世末から近代にかけて漁業が発達していました。

戦国時代には織田・豊臣軍と根来衆による合戦地となり被害を受けましたが、江戸時代になると廻船業が盛んになり、食野(めしの)、唐金(からかね)といった豪商も現れました。

井原西鶴の「日本永代藏」にも、この両豪商が大船を所有していたことが記されています。

太平洋戦争時には明野陸軍飛行学校佐野分教所があり、特攻機の中継地にもなっていました。

昭和23年に施行された市制により、当時の佐野町が泉佐野市に改称。

昭和29年に南中通村、日根野村、長滝村、上之郷村、大土村の5ヵ所村が合併し、現在の市域が形成されました。

現在は、大阪府と共に企業誘致などの取り組みを積極的に行ない、玄関都市としての立地を最大限に活かした都市作りを目指しています。

市の有名人(出身者)

日根対山(南画家)、向井久万(日本画家) 等

日本一

  • スカイゲートブリッジR(世界最長のトラス橋)3,750m
  • 日本のタオル産業発祥の地

特産品・酒

タオル、ワイヤーロープ、碍子、水なす、玉ねぎ、キャベツ、荘の郷(清酒)

上場企業

不二製油(株)

泉佐野市の不動産情報

泉佐野市のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

泉佐野市役所の周辺地図

読み込み中・・・

大阪府のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ