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柏原市のタウン情報

柏原市は大阪府の南東部に位置し、市の中央部には大和川が流れ、生駒・葛城山系を背にした豊かな自然の残る都市です。

春には大和川「こいのぼりまつり」、夏には河内音頭の全国大会、秋には紅葉やブドウ狩り、冬にはユリカモメの舞う大和川など、四季折々の風景・風物に恵まれています。

人口は約7万5千人で、「市民が活きいきとし、にぎわいにあふれるまち柏原」をスローガンにまちづくりが進められています。

市を代表する産業としてはブドウ栽培があり、秋にはブドウ狩りを楽しむ観光客でにぎわいます。

近年は、柏原地ワインの生産にも力を入れ、全国的に知名度も高まっています。

ブドウの栽培は1878年(明治11年)頃から始まり、最盛期には約200軒のブドウ農家が軒を並べていました。

また、浴衣生地の生産地としても栄え、かつては全国シェアの25%を占めていました。

市内には大阪市と奈良とを結ぶ近鉄大阪線やJR 大和路線が走っており、通勤・通学の他、観光地へのアクセスも良好です。

近隣市へは西名阪自動車道の柏原ICから自動車での移動がよく利用されています。

柏原市

市の位置

柏原市の位置
都市イメージ

歴史

柏原の地は古代から豪族の居住地として栄え、古墳時代には松岳山古墳をはじめとした玉手山古墳群や高井田横穴群などが築かれました。

奈良時代になると、河内の国分寺や知識寺など有名な寺院がいくつも造営され、仏教文化が花開きました。

中世、戦国期には合戦の地となり織田・豊臣両氏の支配下におかれましたが、江戸時代に入ると河内の要地として幕府の直轄地(天領)となりました。

大和川の付け替えによって綿花栽培が盛んとなり、生産された木綿は大和川の水運を利用し大坂へと運ばれ柏原の地は繁栄を極めました。

明治には鉄道が、昭和には産業道路が開通したことにより、産業物資の集散地としての役割を果たすようになりました。

2009年(平成21年)7月には大平寺地区のブドウ畑の農風景と歴史的街並みが大阪府「石畳と淡い街灯まちづくり支援事業」のモデル地区に選定されるなど、地域資源を活かしたまちづくりに積極的に取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

土井正博(元西武ライオンズ・ヘッドコーチ)、萩原智子(元競泳選手) 等

日本一

  • 河内音頭おどり全国大会
  • 古墳数市町村日本一
  • 古代寺院跡
  • 近鉄安堂駅

観光名所・人気スポット

三田家住宅
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特産品・酒

ベアリング、ぶどう、染色(ゆかた生地等)、自転車/柏原ワイン

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