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門真市のタウン情報

門真市は大阪府北東部に位置します。

市内には京阪電鉄、地下鉄長堀鶴見緑地線、大阪モノレールの3路線が走り7つの駅が設けられています。

主要道路には京阪、近鉄のバス路線が整備されています。

幹線道路は、中央部を東西に横断する国道163号、西部を南北に縦断する府道大阪中央環状線、近畿自動車道があり、地域の産業発展に大きな役割を果たしています。

東大阪工業地帯の重要な位置を占める門真市では、主に電器産業やプラスチック製造などが盛んで、パナソニック株式会社や模型製作会社である株式会社海洋堂の本社が置かれています。

商業面では京阪電鉄沿線を中心に商店街が発展し、府有数の購買力を誇っています。

一方で、元々穀倉地帯だった門真市では、特産物のレンコンやクワイなどの農作物が栽培、出荷されています。

また、門真市には門真運転試験場があり、自動車免許の取得、更新のため、年間多くの府民が訪れます。

他には水泳やスケートの国際大会で会場として使用される大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)があり、市民の健康促進と交流の場として活用されています。

門真市

市の位置

門真市の位置
都市イメージ

歴史

門真の地域に人が住み始めたのは、「西三荘遺跡」の土器発掘から縄文時代後期と推定されています。

弥生時代の銅鐸も「大和田遺跡」で出土しており、古くから人々が住んでいたことが明らかになっています。

古墳時代には、仁徳天皇がこの地方を淀川の氾濫から守るために堤防を築かせたと「古事記」や「日本書紀」に記されています。

平安時代後期から鎌倉、室町時代までに湿地帯の開拓が進み、江戸時代には京都や大阪に近い立地の重要性から市内の約8割以上が天領となりました。

江戸時代後期には菜種や木綿の栽培が盛んとなり、明治になると蓮根栽培が最盛期を迎え、河内蓮根として全国的にその名が知られるようになりました。

明治43年に京阪電車が開通し、交通整備と相まって工場の誘致も活性化。

昭和8年に松下電気器具製作所を誘致、下請・関連工場も増加しました。

昭和38年8月、人口6万6582人で市制を施行。

工業都市や住宅地として発展してきた門真市ですが、平成18年にはそれまで途絶えていた春日大社への河内蓮根の奉納を140年ぶりに復活させたり、平成22年に地域通貨「蓮」を発行したり、地域活性化にも積極的に取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

幣原坦(元台北帝国大学総長)、幣原喜重郎(元首相)、安井郁(元東京帝国大学教授、法政大学名誉教授) 等

日本一

  • 三島神社の薫蓋樟
  • 地域通貨の累計発行額

観光名所・人気スポット

茨田真手御宿所跡・黄梅寺
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特産品・酒

家電製品、れんこん、くわい

上場企業

パナソニック(株)

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