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大阪市

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大阪市のタウン情報

関西圏の政治・経済・文化をリードする大都市で、1889年に市制施行し、1956年に政令指定都市に移行しました。

江戸時代までは「大坂」を地名として使っていましたが、明治以降に「大阪」に統一されました。

商業都市として発展し、我が国独自の流通システムである問屋制度が今でも根強く残っています。

梅田を中心とした「キタ」と難波を中心とした「ミナミ」の二大繁華街があり、大阪ならではの産業と文化を象徴しています。

大阪市

市の花

パンジー

市の木

サクラ

国際友好・姉妹都市

サンフランシスコ市(アメリカ)、シカゴ市(アメリカ)、上海市(中国)、サンパウロ市(ブラジル)、ミラノ市(イタリア)、メルボルン市(オーストラリア)、サンクト・ペテルブルグ市(ロシア)、ハンブルク市(ドイツ)、ブエノスアイレス市(アルゼンチン)、ブダペスト市(ハンガリー)

市の位置

大阪市の位置
都市イメージ

歴史

弥生時代に稲作技術が大陸から伝えられると、土地の定着が進み大阪市周辺では大規模集落が出現するようになりました。

水路を利用して物流ルートが形成され九州や中国大陸との交易がはじまり、古代日本の玄関口として重要な役割を果たしました。

奈良時代になると大化の改新が行なわれ、都は飛鳥から一時的に難波宮に移され、中央集権化への速度を速めました。

再び奈良に遷都されたあとも大陸との交流が続きました。

平安・鎌倉時代には街道などが整備され人の往来が激しくなり、次第に町として発展していきます。

戦国時代には豊臣秀吉が天下統一を成し遂げ、大阪城を築城して広大な城下町を造り、歴史の華やかな舞台となりました。

水路を生かして海運が発達し、各地から商人が集まって一大商業都市となり、海外交易も活発に行なわれました。

しかし関ヶ原の戦いで豊臣軍が敗れると、大阪冬の陣、夏の陣で栄華を極めた城下町は壊滅してしまいます。

江戸時代には著しい復興を見せ「天下の台所」として、その名を全国に知らしめました。

明治維新直後には経済が混乱しましたが、大阪港の開港やヨーロッパ技術の導入などで近代化が進み、特に紡績での実績が全国一となりました。

第二次世界大戦後は経済的な低下を見ますが、高度経済成長期には大きく盛り返して、かつての活気を取り戻しました。

市の有名人(出身者)

井原西鶴(浮世草子作家)、竹本義太夫(浄瑠璃太夫)、大塩平八郎(陽明学者)、与謝蕪村(俳人)、安藤忠雄(建築家)、織田作之助・直木三十五(作家)、赤井英和(俳優)、野茂英雄(野球)、岡田武史(元サッカー日本代表監督) 等

日本一

  • 大阪城
  • 道頓堀
  • 天神橋筋商店街(日本一長い)
  • 海遊館(世界最大級の水族館)
  • 咲くやこの花館大温室(日本最大)
  • 天保山(日本一低い山)

農業・水産業

大阪市の農業・水産業

大阪市の農地面積は小さく、2005年(平成17年)のデータによると123ヘクタールで、大阪市(市面積約225平方km)と同等の面積を持つ都市の農地面積と比較すると、さいたま市(約217平方km)は4,050ヘクタール、千葉市(約271平方km)は4,170ヘクタールの農地があり、大阪市の農地面積の規模が伺い知れます。

しかし、大都市の市場に近いことを利用して、野菜や米、花木などの栽培が集約的に営まれ、代表的な農産物としてはアカシソ、エダマメ、カブラ、カキ、ミカンなどがあり、地産地消で消費されています。

また、大阪市では古くから漁業が盛んに行なわれていたという記録が残っており、縄文時代にその歴史が始まったとされています。その背景は大阪湾にあり、明石海峡や紀伊水道の潮流の強さと、淀川や大和川からの豊富な栄養塩により好漁場だったことから、人々は大阪湾を「魚庭(なにわ)」と呼んでいました。関ヶ原の戦いのあと、現在の大阪市西淀川区の佃の地に住む漁師たちが徳川家康に呼ばれ、江戸に高い漁業技術を広げたことにより、建設間もない江戸の台所を満たしたと言われています。彼らが江戸で住んだ場所が現在の東京都中央区佃であり、彼らの獲った雑魚を煮詰めたものを「佃煮」と呼んでいました。

現在でも大阪湾には230種類以上もの食用となる魚介類が生息しているとされ、全国で最も豊富な種類が棲んでいる海のひとつです。

工業・産業

大阪市の工業・産業

工業都市としての始まりは明治維新で、繊維工業が盛んになり「東洋のマンチェスター」の異名がつくほどの繁栄を見せる工業都市となりました。戦後には重化学工業が盛んになり、兵庫県から大阪市にかけての阪神工業地帯の一角を担い、現在では鉄鋼業・化学工業・機械工業・医薬品・電気機械工業・食品工業などが広く展開されています。

また、大阪市は古代から港町として栄えていた歴史を持ち、飛鳥時代には難波宮が設置されるなど首都機能を保持し、石山本願寺の門前町としての側面や、豊臣秀吉による城下町の側面など、多彩な役割を果たしてきた都市でした。そのため、江戸時代には政治の中心都市だった江戸を凌ぐ大都市となり、経済・交通・金融・商業の中心都市へと成長。「商都」や「天下の台所」とも呼ばれ、産業としての商業気質は現在の大阪市にも脈々と受け継がれています。特に、中央区の卸売業は活発で、医薬品を扱う道修町(どしょうまち)、人形・駄菓子・花火などを扱う松屋町、繊維を扱う本町などが知られています。また、数多くのメジャー企業が大阪市に本社を置いており、関西一円に大きく影響する一大経済集積地帯を形成しています。

特産品・酒

栗おこし、塩昆布、なにわの伝統野菜、欄間、唐木指物、仏壇、錫器、銅器、三味線、べっ甲、太鼓

上場企業

朝日放送(株)

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