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神戸市須磨区のタウン情報

神戸市の西寄りの場所に位置しています。

畿内の隅が訛って須磨と名付けられたと言われています。

沿岸部はエリア屈指のビーチである須磨海水浴場や海浜公園があり、海釣りやマリンリゾートのメッカとなっています。

また、横尾山などの小高い山々がそびえ、大規模な神戸総合運動公園をはじめとする各種公園が点在しており、自然を身近に感じることができます。

区のおよそ7割を住宅地が占め、南部は古くからの住宅街、北部は大規模なニュータウンで構成されています。

産業面では、豊かな自然を活かした農業・漁業が盛んで、特に須磨のりは特産物として有名です。

文化面では、車大歳神社の翁舞や須磨琴など、貴重な伝統芸能が今なお残されていて、いにしえの風情を感じることができます。

須磨区

区の位置

須磨区の位置
都市イメージ

歴史

古代は田畑もなく、浜辺に漁師の家が点在する程度のさびれた地域でしたが、西方と畿内の通過点であり、徐々に海岸線の磯が削られて通行しやすくなったことによって人々の往来が増え、町が形成されていきました。

当時は貴族の別荘地的な役割を果たし、源氏物語などの舞台にもなりました。

しかし平安末期から戦国時代にかけて度重なる戦により焼け野原となりました。

その後、豊臣秀吉の直轄地となり、江戸時代には尼崎藩領となるものの、のちに江戸幕府の直轄地となりました。

明治維新後の1872年、兵庫県に編入されました。

当時は区の北部と南部をつなぐ路線がありませんでしたが、1890年に県道神戸三木線が開通すると、活発に交流するようになりました。

同時に、西須磨地域の風光明媚な土地を愛した華族や財界人により、別荘地としても人気を博しました。

1945年、第二次世界大戦の影響で区内の大半が焼土と化しました。

1951年、須磨海浜公園が開かれると、リゾート地としての人気を不動のものとします。

1995年、阪神・淡路大震災で大規模な被災に遭いますが、須磨寺公園、須磨水族園などの大規模な施設がオープンするなど、徐々に復興を遂げています。

上場企業

(株)G−7ホールディングス

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