神戸市中央区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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中央区 - 神戸市9区のご当地あれこれ

中央区の特徴

中央区はどんな街?

神戸市の中央よりやや東南部に位置し、県庁・市役所が置かれています。三宮地区をはじめとする都市機能が集中し、市内随一の繁華街です。中心部よりやや北に山陽新幹線の新神戸駅、南部の沖合に神戸空港があり、全国へのアクセスに優れています。日本有数の規模を誇る神戸港の沖には、総面積800ヘクタール超のポートアイランドがあり、住宅・会社・学校などを含む海上都市として賑わっています。市街地では、旧外国人居留地をはじめとする歴史的な街並みも随所に残され、国内外から観光客が訪れています。区の東部の沿岸区域は、長田区までを結ぶ地下鉄海岸線「夢かもめ」など、東部新都心として新たな街作りが進められています。南北を流れる生田川の上流には緑豊かな公園があり、憩いの場として親しまれています。

中央区の位置

中央区の位置

中央区の観光スポット

北野外国人倶楽部、山手八番館、南京町、神戸北野美術館、英国館、デンマーク館、旧パナマ領事館、布引の滝、ヴィーナスブリッジ、神戸港震災メモリアルパーク、神戸ポートタワー、生田神社、湊川神社

中央区の歴史

奈良時代、大阪湾から出た船がこの地の湊川の河口に寄港していたことで大いに賑わいました。平安時代になるとますます重要な港湾都市となり、遣唐使に同行した最澄や空海も利用しました。
平安末期、平清盛が港を改修し、中国との貿易の拠点としました。南北朝時代には楠木正成が戦死する湊川の戦いの舞台になるなど戦火に見舞われますが、桃山時代に復興を遂げました。

江戸時代に入ると、西回り航路の拠点として北陸などの物産が入り、大いに活気づくとともに、酒造業が盛んになりました。
1968年、港湾部は兵庫港として開港し、近代的な港へ変身を遂げます。当時、現在の神戸市役所の西側に外国人居留地が造られ、国際都市としての一歩を踏み出します。
その際に一旦は湊川より西を兵庫港、東を神戸港と名付けますが、1892年に全体を神戸港と呼ぶようになりました。
1980年、葺合区と生田区が合併して中央区が誕生しました。
1995年の阪神・淡路大震災では、地場産業の真珠加工業などをはじめ、産業的にも大きな被害を受けました。

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