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神戸市西区のタウン情報

神戸市の最西部に位置し、面積は北区に次ぐ広さです。

日本の標準時を決める子午線が区の中央部を南北に走っています。

瀬戸内海には面していませんが、土地の形状が緩やかな丘陵地なので、区の多くの地域で海岸線を展望することができます。

産業面では、豊かな自然環境を活かした農業が盛んです。

特に園芸や畜産、観光農園を営む農家が多く、中でもワイン用のブドウ業は地盤産業としてこの地域を支えています。

区内にはワイン城と呼ばれる神戸市立農業公園があります。

神戸淡路鳴門自動車道の神戸西インター付近には産業団地がいくつも造られている他、最先端の機械金属系の製造業や流通・運輸などの企業、大規模な商業施設が集まっています。

そうした人々の活発な産業とは別に、国宝の太山寺や如意寺、吉田遺跡、玉塚古墳などの由緒ある神社や史跡なども多く残されています。

西区

区の位置

西区の位置
都市イメージ

歴史

明石原人の居住地域で、古くから集落があり、明石川流域の低地区域では、近畿地方でいち早く稲作が伝わりました。

大和政権とかかわりが深かったことから技術や文化も時代の先端を走っていました。

当時は海岸線を主体とした地域が発展していましたが、平安末期より徐々に内陸部の開発が進んでいきました。

また豪族も登場して権勢を奮いました。

戦国時代には、間島氏、明石氏、衣笠氏の勢力争いの舞台になったあと、三好氏、松永氏、別所氏と領主がめまぐるしく変わり、最終的には豊臣家の直轄領に組み込まれました。

江戸時代に入ると明石藩の支配を受け、平和な時代を送ります。

1659年には藩主の命で勧農政策がとられると、新田の開発や畑作が盛んになりました。

特にたばこの栽培が積極的に行なわれ、「赤坂煙草」が名産品となりました。

1871年には廃藩置県により、西区のすべての区域が明石県となり、1876年に府県制の再編で兵庫県となりました。

1889年に明石郡となり、1982年、垂水区から分区して西区が誕生しました。

1995年の阪神・淡路大震災では他の区に比べると被害が少なかったため、多くの被災者を受け入れました。

上場企業

ヒラキ(株)

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