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姫路市のタウン情報

姫路市は兵庫県南部の播磨地方に位置しています。

市の南部は瀬戸内海に臨み、西部はたつの市と、東部は高砂市や加古川市、加西市と隣接しています。

人口は約53万6千人(2012年2月時点)で、これは神戸市に次ぐ県内第2位の規模です。

1996年(平成8年)には、中核市に移行しました。

市域の北部は増位、広嶺、書写などの山々が広がっています。

河川も多く、市川や夢前川などの諸河川が市域を南流しています。

中部には世界遺産に認定された姫路城があり、また、その城下町を原型とした市街地が形成されています。

姫路市は古くから交通の要衝地として発展し、播磨地方の中心地として栄えてきました。

現在でも地場産業の盛んな都市として知られ、皮革やマッチ、鎖の生産では高いシェアを持っており、姫革細工や明珍火ばしなどの伝統工芸品も数多く作られています。

姫路市の主な交通手段として、JR西日本の山陽新幹線、山陽本線が通っており、新姫バスによって路線バスが運行され隣接する市や郡とも連絡しています。

また、国道2号線が市域を東西に走っています。

臨海部に姫路港を持つことから、小豆島急行フェリーなども運行されています。

姫路市

市の位置

姫路市の位置
都市イメージ

歴史

姫路の地には、およそ1万年前の縄文時代から人が住んでいたと言われています。

古墳時代には宮山古墳や壇場山古墳が造られました。

この地が播磨地域の中心となったのは、7世紀に播磨国の役所が置かれ、さらに8世紀中頃に聖武天皇の命によって国分寺が建てられてからのことです。

室町時代に入ると、豪族の赤松氏によって城山に砦が築かれました。

1581年(天正9年)には、豊臣秀吉が天守閣を持つ姫路城を築き、次いで姫路に入った池田輝政によって現在の姫路城が造営されました。

その後、江戸時代には城下町を中心に発展していきます。

そして1889年(明治22年)に、姫路市制を施行し、姫路市が誕生しました。

臨海部には、大手製鉄企業の工場などが置かれ、県内きっての商工業地帯として発展していきます。

また、製鉄業のみならず、市の北部を中心に野菜や果物などの栽培も盛んに行なわれるようになりました。

そして、今も多くの企業が本社や支店を置く商業の盛んな都市として、企業の誘致活動や、商店街の空き店舗対策などの産業振興に関する支援に力を入れています。

市の有名人(出身者)

黒田官兵衛(戦国武将)、和辻哲郎(哲学者)、椎名麟三(作家)、池内紀(ドイツ文学者)、桂米朝(落語家) 等

日本一

  • 姫路城(世界文化遺産)

特産品・酒

鎖、ボルト・ナット、皮革、にかわ・ゼラチン、ゴルフ用具、油菓子、そうめん、たけのこ、れんこん、ゆず、そば、いかなご、ノリ、ぼうぜガニ、ぼうぜ鯖/清酒(米のささやき、無、白鷺の城、きくのしずく、雪彦山、奥播磨)

上場企業

神姫バス(株)

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