賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

明石市のタウン情報/ご当地あれこれ検索

明石市の賃貸物件検索

明石市はどんな街?

明石市

全国のご当地へ

明石市のタウン情報

明石市は兵庫県南部に位置する人口約30万人(2012年3月時点)の都市です。

市の南部は明石海峡に面し、淡路島を望むことができます。

市の北部・東部は神戸市と、西部は加古川市、稲美市、播磨町と隣接しています。

気候も穏やかで、神戸や大阪方面へのアクセスも良いことから、ベッドタウンとしても発展を続けています。

明石市は、古くから風光明媚な地として知られていました。

『万葉集』には、柿本人麻呂や山部赤人らによって詠まれた歌が多く残されています。

現在も瀬戸内海を臨む海岸線は美しく、ここではウィンドサーフィンやジェットスキーなどのマリンスポーツが楽しまれています。

海の幸も豊富で、この地で獲れる明石ダイやタコ、海苔は全国ブランドとして今では広く知られるようになりました。

商店街のひとつ「魚の棚」では、各地から新鮮な魚を買い求める人々でにぎわいを見せています。

市内の公共交通機関として、鉄道がJR西日本の山陽新幹線と山陽本線が市内を東西に走っており、明石市や神姫バスによって路線バスも運行されています。

海上交通としては、明石淡路フェリーや淡路ジェノバラインも運航されています。

明石市

市の位置

明石市の位置
都市イメージ

歴史

明石海岸の地層や海底から、洪積期の前生期まで生きていたと考えられている「明石象」や旧石器時代の人類である「明石原人」など、ほ乳類や植物の化石が多数発見されています。

このことから、明石市の歴史は、はるか太古にまでさかのぼります。

この明石の地は、奈良時代から柿本人麻呂や山部赤人らの歌に詠まれただけでなく、『竹取物語』や『源氏物語』の舞台にもなりました。

平安時代末期には、源氏と平家の合戦場となったことが、『平家物語』に記されています。

江戸時代に入ると、藩主小笠原忠政によって明石城が築かれ、小笠原家100万石の城下町として栄えました。

その後も、播磨と阪神、そして海を隔てて淡路・四国を結ぶ位置にあることから、当地は交通の要衝地として発展を続けます。

そして1919年(大正8年)、兵庫県下で4番目の市として、明石市が誕生しました。

1960年(昭和35年)からは企業が相次いで進出し、また住宅開発に伴う阪神都市圏からの流入する人が増え、明石市は住宅都市・産業都市として躍進していきます。

2006年(平成18年)に明石フィルハーモニー管弦楽団を発足するなど、近年は音楽の溢れるまちづくりを推進し、地元住民からも大いに期待が寄せられています。

市の有名人(出身者)

中部謙吉(実業家)、松村松年(植物学者)、平愛梨(女優)、宮嶋茂樹(報道カメラマン・ジャーナリスト) 等

日本一

  • 日本標準時子午線の通るまち
  • 天文科学館(プラネタリウム投影機の稼働期間が日本最長)

特産品・酒

明石鯛、たこ、干しダコ、焼きあなご、イカナゴくぎ煮、明石のり、清水のイチゴ、キャベツ、スィートコーン、明石焼(玉子焼)、タコ飯、丁稚羊羹、たこせんべい、八房の梅、オートバイ/銘酒(神鷹、赤石、来楽、明石鯛)

上場企業

(株)カネミツ

明石市の不動産情報

明石市のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

明石市役所の周辺地図

読み込み中・・・

兵庫県のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ