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伊丹市のタウン情報

伊丹市は兵庫県の南東部に位置する人口約20万人(2012年2月時点)の都市です。

周囲は兵庫県の尼崎市・西宮市・宝塚市、大阪府の豊中市・池田市と接しており、市の東部に猪名川、西部に武庫川が流れています。

面積は25.09平方キロメートルと比較的小さな街ですが、緑地など豊かな自然に恵まれ、また大阪市と神戸市の間に位置することから、ベッドタウンとして人気があります。

伊丹市は江戸時代に、全国に先駆けて清酒醸造法を確立したことで有名な街です。

それらの清酒は「伊丹諸白(いたみもろはく)」や「丹釀(たんじょう)」と呼ばれ、江戸でも賞賛されていました。

明治以降も様々な清酒銘柄が、他産地に引き継がれて造られています。

鉄道はJR福知山線(宝塚線)と阪急伊丹線が市内を南北に縦断している他、市内を循環するバスも運行されています。

主要道路では、京都府京都市を起点とし、兵庫県神戸市を終点とする国道171号線などが走っています。

また、伊丹市には大阪国際空港(伊丹空港)があることから、空のアクセスも充実しています。

駅から空港まで約20分、直行便の市バスも運行されています。

伊丹市

市の位置

伊丹市の位置
都市イメージ

歴史

伊丹市はかつて摂津国に属していました。

南北朝時代には、この地の豪族であった伊丹氏が伊丹城を建て、摂津国の3分の1を支配します。

その後、1574年(天正2年)、戦国大名の荒木村重が統治するようになってからは、伊丹城は有岡城と改名されました。

江戸時代には、当地は有岡城の城下町として栄えます。

酒造業が盛んに行なわれたことは前述の通りですが、その他にも豊かな経済力を背景に、伊丹風の俳諧文化が流行しました。

その頃拠点となった俳諧所「也雲軒(やうんけん)」には、西山守因や井原西鶴などの俳人や文人が出入りしています。

1889年(明治22年)には伊丹町が誕生。

1920年(大正9年)に阪急伊丹線が開通し、産業経済の促進と供に、伊丹町は住宅都市として目覚ましい発展を遂げました。

伊丹市が誕生したのは1940年(昭和15年)。

隣町の稲野市を合併し、県内で7番目の市として産声をあげました。

その後、1947年(昭和22年)に神津村と合併し、1955年(昭和30年)には長尾村の一部を編入し、伊丹市は現在の市域となります。

大阪国際空港(伊丹空港)が開場されたのは、1939年(昭和14年)。

当時の名称は「大阪第二飛行場(伊丹飛行場)」でした。

1959年(昭和34年)に現在の名称が付けられ、有数の基幹空港として、広く利用されるようになります。

大阪国際空港との繋がりが強い伊丹市では、2007年(平成19年)に、「大阪国際空港と共生する都市」を宣言し、現在も空港を地域資源とした街づくりを展開しています。

市の有名人(出身者)

上島鬼貫(俳人)、上村愛子(スキーモーグル)、石田靖(芸人)、北川博敏・中島裕之・山崎勝己・尾崎匡哉・坂本勇人・田中将大(野球)、順みつき・南野陽子(女優)、BORO(ミュージシャン)、杉本美香(柔道) 等

日本一

  • 柿衞文庫(俳諧コレクション)
  • 清酒発祥の地
  • 南京桃
  • ワシントンポトマック河畔の桜の苗木(台木)の生産地

特産品・酒

酒饅頭「酒の露」、こぼれ梅(酒菓子)、天津乙女(バラ)、自然薯、南京桃/白雪、老松(清酒)

上場企業

東リ(株)

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