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豊岡市のタウン情報

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。

市域の約8割を森林が占め、中央部には円山川が流れています。

海岸部には山陰海岸国立公園、山岳部には氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、四季折々の自然に触れることができます。

豊岡市は国指定の特別天然記念物コウノトリのまちとしても知られ、人里で野生復帰を目指す、世界的にも例の無い壮大な取り組みが行なわれています。

産業では農林水産業の他、日本屈指の温泉地である城崎温泉や、神鍋スキー場、出石城下町などに代表される観光資源を活かした観光業が盛んで、年間500万人以上の観光客が訪れます。

地場産業としてはかばんの生産が有名で、全国の4大産地のひとつに数えられます。

市内にはJR西日本山陰本線と北近畿タンゴ鉄道宮津線が走り、2線の連絡駅である豊岡駅が、市の中心駅的役割を担っています。

路線バスでは豊岡市営バスと全但バスが市内の各所を結び、主要な道路として国道4本(178号、312号、426号、482号)と県道2本が通っています。

その他、但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)があり、大阪伊丹空港へ朝夕2便が運行されています。

豊岡市

市の位置

豊岡市の位置
都市イメージ

歴史

豊岡では貝塚や縄文遺跡などが多数発見され、土器や石器が出土しています。

10世紀初頭に編纂(へんさん)された『延喜式』には、但馬国は当時の都である京都との地理的関係から、国の大きさや重要性を示す「上国」に編入されています。

南北朝時代から室町時代にかけては山名氏の支配拠点となります。

しかし、羽柴秀吉による攻略後は配下の宮部善祥房が城を築き、その時に形成された城下町が、豊岡のまちの始まりとされます。

江戸時代になると、商工業のまちとしても発展し、人と物の集散地として経済的基盤を強めました。

1871年(明治4年)の廃藩置県により豊岡県が設置されますが、5年後の再統合によってふたつに解体され、兵庫県と京都府に合併。

1889年(明治22年)に豊岡町が誕生し、1950年(昭和25年)県下で10番目に豊岡市制が施行されます。

その後、周辺の町村の併合が行なわれ、2005年(平成17年)に1市5町(豊岡市、城崎町、竹野町、日高町、出石町、但東町)が合併し、現市域が完成しました。

現在はコウノトリをシンボルとして、自然と伝統を大切に元気とにぎわいのあるまちづくりを推進しています。

市の有名人(出身者)

浜尾新(元東大総長)、赤木正雄(土木工学者)、伊藤清永(画家)、植村直己(冒険家)、加藤弘之(東大初代総理)、斎藤隆夫(政治家)、東井義雄(教育者)、仲田光成(書家)、太田垣士郎(関西電力初代社長)、井上香織(バレーボール)、能見篤史(野球)、紀氏隆秀(サッカー) 等

日本一

  • 霧の発生率の高さ
  • コウノトリの飼育数
  • 子午線公園の日時計の大きさ
  • メロディーブリッジの長さ

特産品・酒

かばん・袋物、杞柳製品、但馬ちりめん、松葉がに(津居山かに)、出石皿そば、出石焼、麦わら細工

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