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加古川市

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加古川市のタウン情報

加古川市は兵庫県南部に位置する人口約27万人(2012年2月時点)の市です。

市内には市名の由来となっている一級河川の「加古川」が流れています。

市の北部には農村風景が残り、南部は重化学工業地帯の広がりとともに、市街地が形成され、大型の店舗や商業施設、マンションが立ち並んでいます。

神戸市や姫路市に近いためベッドタウンとしても発展してきました。

臨海地域にある金沢町は、その全域が企業の製鉄所の敷地であるため、加古川市には人口0人の町も存在しています。

市内にはJR西日本の神戸線、加古川線、そして山陽電鉄が通っており、JR加古川駅周辺、JR東加古川駅周辺、山陽別府駅周辺に市街地が広がり、人口が集中しているのも特徴です。

また、JR加古川駅から大阪市内まで新快速の利用で1時間以内となり、大阪市への乗り入れが便利になったことから、大阪で働く人たちのベッドタウンとしても注目されています。

加古川市

市の位置

加古川市の位置
都市イメージ

歴史

市内各所に古墳や寺院の遺跡があることから、古代は地方豪族の領地であったと考えられています。

589年、聖徳太子が仏教を広めるための道場として刀田山四天王寺聖霊院(鶴林寺)を建立すると、門前町ができ繁栄したと伝えられています。

718年(養老2年)にはすべての主要な建物が建立され、境内に七堂伽藍が整います。

鎌倉時代には、平清盛の領地である大巧田に由来する五箇荘(ごかのしょう)の支配が、播磨の守護に引き継がれ、加古川は播磨の守護所として存続しました。

江戸時代に入ると、加古川宿が置かれて、西国街道の宿場町として繁栄します。

明治以降は農業、漁業から軽工業へと産業が転換されて、さらに播磨臨海工業地帯の拠点として重工業の街として発展しました。

1950年(昭和25年)には旧加古川郡の町村が合併し加古川市が誕生します。

市の有名人(出身者)

多木久米次郎(人造肥料創始者)、豊澤団平(義太夫三味線)、三宅周太郎(演劇評論家)、菅原洋一(歌手)、長谷川滋利(野球)、上野樹里・大路恵美(女優)、陣内智則・中村讓(タレント)、神吉宏充・久保利明・稲葉陽・船江恒平(棋士)、住田裕子(弁護士)、松下俊文(映画監督)、旭堂南海(講談師) 等

特産品・酒

加古川金箔細工、国包建具、靴下、タオル、ウール製品、加古川和牛、かつめし

上場企業

(株)大真空

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