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高砂市のタウン情報

高砂市は兵庫県中南部の播磨平野に位置し、東には加古川が流れ、南は瀬戸内海播磨灘を臨む人口約9万3千人(2012年2月時点)の都市です。

加古川の豊かな工業用水にも恵まれていたため、かつて高砂臨海部が商港として播磨工業地帯の中枢を担い、日本の高度経済成長を支えました。

しかし、経済構造の変化によって新たな地域振興の取り組みが求められるようになりました。

そこで、市では「みなとまちづくり」として、あらい浜風公園や高砂海浜公園などを整備するなど活力の向上を目指し活動を続けています。

また、古くから景勝地として多くの歌人たちに愛され、高砂の地で数々の和歌が詠まれました。

そして、結婚式などのめでたい席で披露される謡曲「高砂」はこの地が舞台となっており、その中で謡われている相生の松は、市内にある高砂神社の松がモデルと言われています。

市内には、公共交通機関として山陽電車とJR山陽本線が通っており、神姫バスによる路線バスや市のコミュニティバスである「じょうとんバス」が運行されています。

道路は、国道2号、加古川バイパス、国道250号などが通っています。

高砂市

市の位置

高砂市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代の遺跡である日笠山貝塚が発見されており、多くの古墳も存在することから、古代から人々が生活を営んでいた地であることが分かります。

平安時代以降は寄港地として栄え、高砂泊と呼ばれる物流拠点が成立しました。

鎌倉時代には海岸線に塩田が作られ製塩業が始められるようになりました。

江戸時代に入ると、藩主本多忠政によって加古川流域の水運が整備され、米作りだけでなく、製塩業、綿業、採石業などの地場産業が発達し、商品流通も盛んに行なわれました。

明治以降は、大阪や神戸などの大都市に近く用水資源が豊富なことなどから多くの企業が進出し、播磨工業地帯の中核を担うようになりました。

また、現在は江戸時代に工楽松右衛門が高砂の地で初めて作り出したとされる帆布の復元などにも取り組み、高砂ブランドによる伝統産業の普及にも力を入れています。

市の有名人(出身者)

美濃部達吉(憲法学者)、工楽松右衛門(海運業者・発明家)、佐々木すぐる(作曲家)、山片蟠桃(経済学者)、花*花(歌手) 等

日本一

  • 石の宝殿の浮石(日本三奇のひとつ)

観光名所・人気スポット

時光寺(播磨善光寺)
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特産品・酒

焼あなご、竜山石

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