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川西市のタウン情報

川西市は兵庫県の東南部に位置し、東は大阪府池田市と箕面市、西は宝塚市と猪名川町、南は伊丹市、北は大阪府能勢町と豊能町に隣接しています。

市域は東西に狭く南北に細長い形をしています。

市の北部は山岳の起伏に富み、豊かな自然が残されています。

その一部は猪名川渓谷県立自然公園に指定され、一庫ダム周辺に整備された県立一庫公園は多くの人でにぎわいます。

一方、市の南部は平坦な地形で、市街地が形成されています。

川西市は、大阪や神戸のベッドタウンとして発展してきました。

特に市の中心部である川西能勢口周辺では、鉄道高架事業や市街地再開発事業が行なわれ、都市機能と周辺地域の商業機能が進められました。


また、同市は清和源氏発祥の地であり、市にゆかりのある者から「源氏ふるさと大使」を任命するなど、地域振興にも取り組んでいます。

市内を走る鉄道はJR福知山線、阪急電鉄宝塚本線、能勢電鉄妙見線・日生線があります。

市中心部にある川西池田、川西能勢口両駅を軸に、阪急宝塚線は東西に、JR福知山線は南西に走ります。

また、路線バスでは、阪急バス、伊丹市営バスが運行されています。

道路では中国自動車道、阪神高速道路、国道173号、国道176号、国道477号が通り、2016年に新名神高速道路が開通します。

川西市

市の位置

川西市の位置
都市イメージ

歴史

川西市南部、加茂遺跡からは縄文時代後期の土器が出土しています。

弥生時代になると農耕集落が形成されたことが、栄根・下加茂、小戸遺跡などから分かります。

古墳時代になると首長層が現れ、勝福寺古墳などが築かれます。

奈良時代に入ると寺院の建立が盛んになり、栄根寺廃寺などが建てられました。

平安時代中頃になると荘園が栄え、源満仲が川西中部の多田盆地に移り住み、武士の先駆けとなります。

また、この頃から銅山として開発が進んだ多田銀銅山は、のちに豊臣秀吉の直轄領となり、以後徳川幕府に引き継がれました。

明治になると平野に飲料水工場が建設されるなど、産業も盛んになりました。

1889年(明治22年)には川西村、多田村、東谷村が誕生。

大正時代に鉄道などの交通網が整備され、川西村も川西町へと改称します。

1954年(昭和29年)川西町、多田村、東谷村が合併し、川西市制が施行されました。

現在は緑豊かな環境を活かした、地域主体のまちづくりに取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

源満仲(清和源氏の始祖)、古田敦也(元プロ野球選手)、松下奈緒(女優)、西野亮廣(キングコング、タレント)、植村花菜(シンガーソングライター)、奈良くるみ(プロテニス選手)、壮一帆(宝塚歌劇団雪組トップスター) 等

日本一

  • 三ツ矢サイダー発祥の地
  • トロリーバス発祥の地
  • 「日本一」と称される黒川地区の里山

特産品・酒

一庫炭(菊炭)、いちじく、桃、栗/川西の朝露(いちじくワイン)

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