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神戸市

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神戸市のタウン情報

兵庫県の南東部に位置し、関西圏を代表する国際貿易都市で阪神工業地帯の一翼も担っています。

1889年に市制施行し、横浜や長崎などと開国への港に選ばれたため、海外との交易により発展しました。

外国人居住区も多く、異人館街として観光スポットとなっています。

北部には六甲山があり、高台から眺める市内は風光明媚とされています。

JR、私鉄の鉄道や高速道路が市内を横断し、陸上交通も便利で、沿岸部は埋め立てにより拡張し、2006年には神戸空港も開港しました。

神戸市

国際友好・姉妹都市

シアトル市(アメリカ)、マルセイユ市(フランス)、リオデジャネイロ市(ブラジル)、ブリスベン市(オーストラリア)、リガ市(ラトビア)、バルセロナ市(スペイン)、天津市(中国)

市の位置

神戸市の位置
都市イメージ

行政区(政令指定都市)

東灘区灘区兵庫区長田区須磨区垂水区北区中央区西区

歴史

神戸の顔である港は、奈良時代から瀬戸内海交通の要所として、その名が知られていました。

当時は兵庫港として平安から鎌倉時代を通して宋と取引を行なうなど、貿易港として栄えました。

室町時代に入っても明との交易が続けられ、朝鮮使節なども入港し、海外貿易の要として重要視されていました。

応仁の乱以降は、堺に貿易港としての主導権が移り、衰退を余儀なくされますが、江戸時代に大坂が「天下の台所」として発展すると、瀬戸内海を経由した廻船が兵庫の港に寄港するため、再び繁栄するようになりました。

1858年の日米修好通商条約が締結されると兵庫港は開港場に選ばれますが、外国人の居留区確保などの問題で、1867年に新たに神戸港が造られ、他港より遅れて開港しました。

神戸港の新設により行政施設や駅、商店街などが港の近くに造られ、現在の神戸の都市基盤が造られました。

明治時代に入ると船荷倉庫や荷役所など港湾施設も充実し、第二次世界大戦後は海岸の埋め立てによって拡張されました。

また山手地区は宅地造成が進められ、人口も増加の一途をたどりました。

しかし1995年に阪神淡路大震災が発生し、市内は大きな被害を受けました。

被災後は復興に向けた活動が行政や市民によって行なわれ、かつての都市機能を取り戻しています。

市の有名人(出身者)

小磯良平・東山魁夷(画家)、横山光輝(漫画家)、平松愛理(歌手)、浅野ゆう子・北川景子・戸田恵梨香(女優)、香川真司(サッカー) 等

日本一

  • 神戸ビーフ
  • 灘の酒
  • 明石海峡大橋
  • ケミカルシューズ

農業・水産業

神戸市の農業・水産業

瀟洒(しょうしゃ)な繁華街のイメージがある神戸市ですが、じつは兵庫県内でもトップクラスの農漁業地域で、主に北区、西区に農地が広がっています。近郊栽培が盛んで、キャベツ、トマト、ナス、ホウレン草といった様々な野菜を神戸市や大阪、京都などへ供給。北区、西区では果樹園も多く、神戸ワインの原料になるブドウの他、イチジク、ナシ、柿などが作られています。

野菜は、行政と市場、生産者、消費者団体などが一体となって「こうべ食の安全・安心農産物推進懇談会」を組織し、有機栽培や農薬・化学肥料をなるべく使わない減農薬栽培・減化学肥料栽培といった安全性の高い野菜作りを推進。人と環境に優しい野菜を「こうべ旬菜」として認定し、認定された野菜は「菜菜ちゃん」マークを付けて市場で販売され、給食にも取り入れられています。

漁業は、イワシやイカナゴなどの沖合漁業が盛んです。イカナゴの漁獲量は国内随一で、獲れたイカナゴの幼魚は砂糖と醤油で煮る郷土料理「くぎ煮」に使われます。

また、農漁業を体験しながら学べる施設として、「神戸フルーツ・フラワーパーク」、「神戸市立六甲山牧場」、「神戸ワイナリー農業公園」、「マリンピア神戸さかなの学校」、「神戸市立須磨・平磯海づり公園」があるなど、とても充実しており、これらの多くが市営となっています。

工業・産業

神戸市の工業・産業

1868年(慶応3年)に神戸港が開港して以来、諸外国への輸出向けにマッチや繊維などの軽工業が発達しました。1885年(明治18年)には、日本初のゴム工場「日本護謨製造所」が神戸市内に誕生。その後、第一次世界大戦をきっかけにマッチ産業が斜陽化すると、このゴム産業が神戸の産業の主軸になりました。

明治期になると、政府が神戸市内に官営造船所を建てたことから、「川ア造船所」、「三菱造船所」、「神戸製鋼所」などが神戸で操業を開始。近代造船業が盛んになり、重化学工業に強みを持つ工業地帯へと発展していく礎を築きました。

1960年(昭和35年)ごろには、住宅や産業に十分に活用されていなかった臨海部や六甲山系以北(内陸部)が見直され、同エリアへ産業団地を作る取組みを開始。これにより、「神戸複合産業団地」、「西神せいしんインダストリアルパーク」、「神戸ハイテクパーク」、「神戸サイエンスパーク」、「神戸リサーチパーク」など新しい工業地帯が内陸部に誕生し、多数の企業を集めることに成功しています。

地場産業では、神戸市東部と西宮市を含む灘地方で、古くから日本酒づくりが行なわれてきました。質の良い水と米に恵まれており、江戸時代にはここで作られた酒が江戸をはじめ全国へ出荷されていたと言われています。今日でも灘地方の酒は国内の日本酒の出荷量の3割以上で1位となっており、2位以下を大きく引き離しています。他にも、長田区で生まれた「ケミカルシューズ」などが有名です。

特産品・酒

ボイラ・原動機、ケミカルシューズ、アパレル、真珠、洋菓子、須磨海苔/清酒、神戸ワイン

上場企業

川崎重工業(株)

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