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大和郡山市のタウン情報

大和郡山市は奈良県北部に位置し、県の北西部に広がる奈良盆地の一部です。

佐保川や富雄川が流れる、水質や水利に恵まれた地形で、農業用ため池や金魚の養殖池として用いられていた池も数多く見られます。

古くからの市街地は現在の近鉄郡山駅やJR郡山駅周辺に広がり、現在も細かな路地が入り組んでいます。

佐保川の東側の稗田地区は、中世的な環濠集落の姿を留めていることで知られています。

農業用ため池に発生するミジンコ類が稚魚の餌に適していたことから、金魚の養殖が始まり、江戸時代には武士の副業として盛んに行なわれました。

近年では生産量は減少しているものの、市の後援や地元の業界団体のもと「金魚すくい選手権大会」や「金魚検定」を実施するなど、市場の活性化に向けた試みが行なわれています。

また、市内の昭和地区には昭和40年代頃から多くのメーカー工場が誘致され、昭和工業団地として発展しました。

鉄道では市内にJR関西本線(大和路線)と近鉄橿原線が走ります。

近鉄は大阪市内や京都方面へ通勤・通学する人が多く利用しており、JRの路線も天王寺駅や難波駅と結ばれています。

奈良交通の路線バスとコミュニティバスが運行し、市内各所をつないでいます。

また、関東方面へ向

大和郡山市

市の位置

大和郡山市の位置
都市イメージ

歴史

大和郡山市では下池遺跡、小屋敷遺跡など縄文時代から古墳時代にかけての遺跡が発掘されています。

645年(大化1年)に高市・葛城・十市・志貴・山辺・曽布(添上、添下)の六郡が設置され、673年には智通が観音寺や矢田寺を建立したと伝えられています。

 中世にはこの地の土豪であった筒井氏が統治し、1430年(永享2年)筒井城が築かれました。

その後、筒井城を本拠としていた戦国武将筒井順慶が織田信長の後援によって宿敵松永久秀を破って大和統一を成し遂げました。

1585年(天正13年)9月には豊臣秀吉の弟である秀長が郡山を治め、郡山城を100万石の居城に相応しい大規模なものへと拡大し、周囲を城下町として整備しました。

江戸時代になると市域は郡山藩の領地となり、1871年(明治4年)の廃藩置県によって郡山県となりましたが、その後奈良県に編入されます。

1953年(昭和28年)に矢田・昭和・平和・治道の各村が郡山町に編入。

その翌年に大和郡山市が誕生しました。

日本一

  • 金魚
  • 全国金魚すくい選手権大会
  • 松尾寺(日本最古の厄除霊場)

特産品・酒

金魚、いちご、いちじく、とまとジュース、靴、赤膚焼、源九郎餅、お城の口餅、萬穣

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