賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

橿原市のタウン情報/ご当地あれこれ検索

橿原市の賃貸物件検索

橿原市はどんな街?

橿原市

全国のご当地へ

橿原市のタウン情報

橿原市は奈良県のほぼ中央に位置しています。

全体的に起伏が少なく、市内の中央部には飛鳥川、西には曽我川が流れています。

また、奈良盆地の南部には万葉の時代を偲ばせる大和三山(畝傍山、耳成山、香具山)がそびえ、その中央には約1,300年前にわが国の都である藤原京が造営されました。

歴史ある土地柄から文化財や古墳をめぐる観光ツアーが数多く組まれており、橿原神宮へは初詣や奉祝行事などで毎年多くの参拝客が訪れます。

2007年(平成19年)1月に橿原市と明日香村・桜井市そして奈良県が連携して提案した「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が、世界遺産候補として文化庁からユネスコに推薦され、世界遺産登録への道を歩みだしました。

現在は県と市が一体となって文化都市としての発展に取り組んでいます。

鉄道ではJR桜井線と近鉄大阪線、橿原線が走り、市内には13の駅があります。

また、国道24号、165号、169号と道路網も発達し、大阪へは30〜40分、京都へは約1時間、関西国際空港にも約1時間でアクセスすることができます。

橿原市

市の位置

橿原市の位置
都市イメージ

歴史

市内の各所に旧所名跡が存在し、飛鳥時代に聖徳太子が舎人調使麻呂と愛馬「甲斐の黒駒」を伴って休息したと伝わる曽武(蘇武)井などが現在も残されています。

694年に日本最初の本格的な都である藤原京が造営され、平城京に遷都するまで16年の間、政治や経済、文化の中心地となりました。

中世には、今井町が周囲に環濠をめぐらせた城塞都市を形成し、一向宗の布教拠点として発展しました。

現在でもこの地区には県や市の指定文化財として多くの町家が現存しており、江戸時代末期の町並みを見ることができます。

幕末からは日本建国の地として注目され、神武天皇の御陵とされる畝傍御陵が整備され、また明治時代には神武天皇を祭神とする橿原神宮が創建されました。

1956年(昭和31年)に磯城郡耳成村、高市郡畝傍町、鴨公村、八木町、今井町、真菅村の6町村が合併し、橿原市制が施行されました。

その後、いくつかの編入があり、現在の橿原市に至っています。

市の有名人(出身者)

谷三山(江戸期儒学者)、淵田美津雄(軍人)、谷口徹(ゴルフ)、三浦大輔・関本賢太郎・久保康友(野球)、松井絵里奈(タレント) 等

日本一

  • 名勝大和三山
  • 藤原宮跡
  • 神武天皇陵
  • 今井町町並み(全国最大の重要伝統的建造物群保存地区)
  • 丸山古墳の石室
  • 植山古墳
  • 橿原神宮ジャンボ絵馬

特産品・酒

シクラメンの栽培、アスパラガス、花き園芸、いちご/御代菊、出世男

上場企業

(株)タカトリ

橿原市の不動産情報

橿原市のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

橿原市役所の周辺地図

読み込み中・・・

奈良県のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ