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桜井市

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桜井市のタウン情報

桜井市は奈良県中部に位置し、県の北西部に広がる奈良盆地の東南部を占めています。

市を囲む緑美しい山々は「青垣山」に例えられ、古くは「やまとはくにのまほろば」と詠われていたことで知られます。

畑からも縄文時代や弥生時代の土器が発見されるなど、大変歴史深い土地で、古墳も数多く現存しています。

桜井市は明治時代から奈良県各地の木材の集散地であったため、製材業が盛んで、「木の町」とも呼ばれています。

木材製品の展示会や、木材の工作室を子ども達や市民に公開するなど、産業振興にも取り組んでいます。

その他にはみかんの栽培や、手延べ素麺を製造している農家も多くあります。

特に三輪地方は素麺発祥の地と言われており、三輪素麺は日本三大手延素麺のひとつとして全国的にも有名です。

鉄道では市内にJR桜井線と近鉄大阪線が走り、大阪市内や京都方面へ通勤・通学する人が多く利用しています。

また、奈良交通の路線バスとコミュニティバスが運行し、市内の各所を結んでいます。

道路は国道169号、165号、166号が通り、和歌山方面や大阪方面、三重方面へと向かう桜井市の幹線道路となっています。

桜井市

市の位置

桜井市の位置
都市イメージ

歴史

桜井市では纒向遺跡、三輪山祭祀遺跡など縄文時代から古墳時代にかけての遺跡が発掘されています。

古代、この地はヤマトと総称され、6世紀末に推古天皇によって飛鳥に宮が移されるまでの約400年間、国家成立の舞台となりました。

そのため、『古事記』や『日本書紀』、『万葉集』ゆかりの地も数多く残されています。

中世になって、三輪郷、桜井郷、初瀬郷は次第に社寺の門前町として発展し、近世には、札の辻を中心に宿場町として繁栄しました。

三輪素麺の登場もこの頃だと考えられています。

近代に入って鉄道が敷設され、自動車交通が発達すると桜井の地は、木材の集散と加工のまちに変貌し、都市化への道を歩むこととなります。

1956年(昭和31年)には桜井市制を施行。

その後は上之郷村、初瀬町、大三輪町と合併し、一部境界変更を経て現在の桜井市を形成しています。

市の有名人(出身者)

保田與重郎(評論家)、森本六爾・樋口清之(考古学) 等

日本一

  • 相撲発祥の地
  • 仏教公伝の地
  • 万葉集発耀の地
  • 芸能発祥の地

観光名所・人気スポット

長谷寺
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特産品・酒

三輪そうめん、グローブ・ミット、木材製品、笠そば

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