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田辺市

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田辺市のタウン情報

田辺市は和歌山県の南部、海岸線のほぼ中央に位置する都市です。

市の面積は県内第1位で和歌山県全域のおよそ22パーセントを占めています。

市街地は西の海岸部に集約されており、その他は森林が大半の中山間地域になっています。

豊かな自然と気候に恵まれた田辺では、農業や漁業が盛んで、海の幸・山の幸など四季折々の素材を活かした特産品があります。

中でも田辺市を含む紀州一帯は梅の産地として全国的に有名で、国内有数の生産量を誇っています。

鉄道では三重県亀山市から和歌山県和歌山市までを結ぶJR紀伊本線が市内を走っています。

路線バスは龍神自動車と明光バス、またコミュニティバスの田辺市住民バスが運行されています。

道路は国道42、168、311号などが通っており、市内には阪和自動車道の南紀田辺インターチェンジもあります。

田辺市

市の位置

田辺市の位置
都市イメージ

歴史

熊野詣をする人々の交通の要衝として、平安時代中頃から栄えた田辺の地。

この地では、武蔵坊弁慶を筆頭に、博物学・民俗学の南方熊楠や合気道の創始者である植芝盛平など多くの英雄・文化人が生まれました。

そんな偉人たちの足跡は市域の至る所で見ることができます。

江戸時代には紀州藩主徳川頼宣の執政家老・安藤帯刀によって城下町が整えられ、南紀州の政治・経済・文化の中心地として発展していきました。

明治時代に入ると、町村制度により周囲にはいくつかの村や町が発足。

田辺市の母体となった田辺町もこの頃に設置されます。

田辺町は隣接する村を編入・合併していき、そして1942年(昭和17年)に田辺市が誕生しました。

そのあとも田辺市は度々編入・合併を繰り返していきます。

2005年(平成17年)には龍神村、中辺路村、大塔村、本宮町と合併し、新しい田辺市がスタートを切りました。

現在の田辺市では、豊かな歴史・自然資源の保全や、観光の推進、産業間の連携を重点プロジェクトとしたまちづくりを進めています。

市の有名人(出身者)

植芝盛平(合気道創始者)、片山哲(元首相)、浜中治(元プロ野球選手)、早田卓次(体操) 等

日本一

  • 梅干
  • 龍神温泉(日本三美人の湯)
  • 世界遺産熊野古道
  • 大鳥居(熊野本宮大社旧社地)
  • 湯の峰温泉
  • 川湯温泉(仙人風呂)
  • 渡瀬温泉

特産品・酒

梅、梅干、梅酒、みかん、ゆず、しいたけ、なんば焼、ごぼう巻、ボタン、紀州備長炭、皆地笠、熊野牛、紀州イサキ、紀州ヒロメ、シラス、松煙

上場企業

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