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米子市のタウン情報

米子市は鳥取県の西側、山陰のほぼ中央に位置する都市です。

「伯耆富士」とも称される国立公園大山を東に臨み、北は日本海、西には汽水湖として日本で5番目の面積を誇り、また、ラムサール条約にも登録されている中海が広がっています。

市内の大半は平坦な地形ですが、山々が多く、それらを源に日本海へと流れる河川も豊富にあります。

大山山麓からの湧水は名水としても広く知られています。

そんな豊かな自然に恵まれた米子市では、海の幸・山の幸ともに豊富で特に松葉ガニや岩ガキ、白ネギ、二十世紀梨は市の特産品になっています。

農業・漁業のみならず商工業も盛んで、市内には食品工業やパルプ、木材、鉄鋼などの工場も多数立地しています。

鉄道ではJRの山陰本線、伯備線、境線が走ります。

市内の米子駅は快速列車の始発駅になることも多い他、特急列車の停車駅としても広く利用されています。

市バスは米子市中心部を巡る「だんだんバス」と淀江町内を巡る「どんぐりコロコロ」の2種が運行されています。

国道9、180、181号をはじめとする多くの道路も通っており、高速道路のICも多数立地しています。

米子市

市の位置

米子市の位置
都市イメージ

歴史

人や物資が行き交う商工業の盛んな都市。

そんな米子市は紀元前からの歴史をもち、弥生・古墳時代の遺跡も数多く残っています。

大陸との交流はこれらの時代からすでにはじまっていました。

江戸時代には、伯耆18万石の領主・中村一忠によって久米城が築かれ、城下町が形成されます。

中村氏の断絶後は鳥取藩の家老・荒尾氏の支配となりました。

城下町に住む商人の奮闘によって「商都米子」の礎が築かれましたが、その背景には、この地が海・陸両方の交通に恵まれていること、鉄や木綿などの集散地であったことも多分に影響しています。

明治の中期頃からは、鉄鋼、製糸、国鉄の工場も立地するようになり、「山陰の大阪」と称される程の発展を遂げました。

市が発足したのは1927年(昭和2年)でした。

2005年(平成17年)には隣接する淀江町と合併し、新しい米子市が誕生。

現在は、自然・歴史資源を守りながら都市基盤の整備を進めるなど環境共生型社会の実現を目指すとともに、産業の振興を図っています。

市の有名人(出身者)

米田哲也(野球選手)、高木東六(作曲家)、岡本喜八(映画監督)、宇沢弘文(経済学者)、桜庭一樹(直木賞作家)、鷲見三郎(バイオリン指導者) 等

日本一

  • 氷温技術
  • 人工染色体工学技術
  • どらやき生産量

特産品・酒

白ねぎ、葉たばこ、梨、甘藷、にんじん、ブロッコリー、どんぐり製品、弓浜絣、高級紙、液晶パネル、和傘/稲田姫

上場企業

寿スピリッツ(株)

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