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玉野市のタウン情報

玉野市は岡山県の南端、児島半島の基部に位置する臨海都市です。

市域はやや東西に細長く、約6割を山地が占めます。

特に海岸部には花崗岩質の山麓が連なり、複雑な海岸線を形成しています。

平野部の大部分は農村地帯となり、住宅地は海岸部の埋立造成地が中心となります。

面積は約103平方キロメートルで、人口は約6万3千人です。

当市は高度成長期に臨海港湾産業都市として発展し、近年は岡山市、倉敷市などのベッドタウンとしても役割を担います。

産業でも、かつての基幹産業である造船業、鉱業などに加え、観光業などの比重が増加しつつあります。

第一次産業でも、地域住民のアイデアで特色ある加工品が登場し「お宝たまの印」として玉野ブランドを認定しています。

鉄道ではJR宇野線が走り、宇野駅周辺では再開発が進められています。

バスでは路線バスが運行され、市内の要所を結びます。

地域間交流促進を目的にコミュニティバスも運行され、市民に広く利用されています。

道路では国道30、430号を骨格として、体系的な道路網が形成されています。

玉野市

市の位置

玉野市の位置
都市イメージ

歴史

宮田山遺跡などにより、児島半島では旧石器時代には人々が暮らしていたと考えられます。

飛鳥時代には吉備制圧の拠点が児島に置かれました。

奈良時代から始まった干拓は、灌漑施設の整備や技術の進歩により、室町時代になると組織的、計画的に行なわれます。

また、航路の開発も進められ、特に四国への玄関港として多くの人で賑わいました。

江戸時代にかけて干拓は増々大規模になり、できた新田で綿やい草の栽培が始まります。

江戸末期から始まった綿織物業はやがて日本一の機業地に成長しました。

大正時代には造船所が建設され、工業地域の性格も帯び、人口も急増します。

1940年(昭和15年)児島郡の宇野町と日比町が合併し、玉野市が誕生。

そのあと、周辺町村の編入を経て、現市域が完成しました。

現在は、整備された都市基盤や恵まれた自然を軸に、交通の利便性向上や子育て教育の充実を図る新たなまちづくりを進めています。

市の有名人(出身者)

浮田幸吉(鳥人幸吉)、宅麻伸(俳優)、いしいひさいち・一条ゆかり(漫画)、八木裕(野球)、高嶋哲夫(小説家)、寺田克也・正子公也・内尾和正(イラストレーター)、井上あさひ(アナウンサー)、オーケイ小島弘章(タレント) 等

日本一

  • 浮田幸吉(鳥人幸吉)(世界で初めて空を飛んだとされる)

観光名所・人気スポット

おもちゃ王国
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特産品・酒

船舶、銅、化学薬品、食塩、千両なす、二十世紀梨、学生服、渚百選、番田いも、海苔/たまの藤ロマン(藤の実リキュール)

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