賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

井原市のタウン情報/ご当地あれこれ検索

井原市の賃貸物件検索

井原市はどんな街?

井原市

全国のご当地へ

井原市のタウン情報

井原市は岡山県の西南部に位置し、広島県と隣接しています。

市域の50%強を山林が占め、北部の山岳丘陵地が県中央部の吉備高原へと続いています。

市街地は、市の南部を西から東へ流れる小田川流域の平野部に形成されます。

面積は約243平方キロメートルで、人口は約4万4千人(2012年2月時点)です。

当市は県南・備後両工業地域のベッドタウンとして発展しました。

市域南部を中心とする産業では古くから繊維産業が盛んで、「井原デニム(ジーンズ生地)」は世界的にも高評価を得ています。

温和な気候を活用した農業も盛んで、ブドウやゴボウ、乳製品などの特産物があります。

それに加え、近年では自動車部品、電気機械器具など内陸工業都市地域を形成しています。

鉄道は市域南部を横断するように井原鉄道井原線が走り、沿線部には商業施設が並びます。

バスは路線バスとコミュニティバスが井原バスセンター及び井原駅を中心に運行され、市域各所を結びます。

道路では国道313、486号が幹線道路となっています。

井原市

市の位置

井原市の位置
都市イメージ

歴史

井原市では高越遺跡や権現平古墳群に代表される、弥生時代から古墳時代にかけての遺跡が多く発見され、当地域が有史以前から開けていたと考えられます。

各地には他にも城址、豪族屋敷跡、寺院も多く残され、中世における繁栄を物語ります。

江戸時代になると市域西部は福山藩領、東部が備中松山池田藩領になりますが、福山藩断絶によりほとんどの区域が天領や旗本領となりました。

1871年(明治3年)廃藩置県が施行されると当市は福山県に編入されます。

そのあと、岡山県に編入し、1896年(明治29年)井原町町制を施行。

大正から昭和初期にかけて商工業や交通網などの生活基盤が発展します。

1953年(昭和28年)に井原市となってからは、備中や備後6郡と経済的、行政的に密接な関係を構築しながら、都市化を進めていきました。

そのあと、周辺の市町と合併を行ない、現市域が完成。

現在は豊かな自然と社会が共存する地域特性を活かした新たなまちづくりを進めています。

市の有名人(出身者)

北条早雲(武将)、馬越恭平(実業家)、池田長発(幕末遺欧使節団長)、平櫛田中(木彫家)、ノブ(お笑いコンビ”千鳥”) 等

日本一

  • スペースガードセンターの設置
  • 光害防止条例の制定

観光名所・人気スポット

嫁いらず観音院
  • 井原市観光協会

    井原市観光協会の情報をご覧頂けます。

  • 観光施設を検索

    ホームメイト・リサーチで、日本全国の観光施設を無料で検索することができます。

  • 地図から検索
  • ピカ写メから検索

特産品・酒

ぶどう、ごぼう、ほうれん草、牛乳、豚肉、鶏卵、デニム/井原ワイン、一品、蘭の誉

上場企業

タツモ(株)

井原市の不動産情報

井原市のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

井原市役所の周辺地図

読み込み中・・・

岡山県(都道府県)のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ