広島市佐伯区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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佐伯区 - 広島市8区のご当地あれこれ

佐伯区の特徴

佐伯区はどんな街?

佐伯区は、広島市の西部に位置し、区の北部は、標高1,004mの冠山をはじめ、中国山地に連なる800mクラスの山々に囲まれています。一方、瀬戸内海沿岸部の南部には、山陽自動車道五日市インターチェンジへアクセスする石内バイパス、西広島バイパスや国道2号が東西に走り、また、広島都市圏西部の拠点として、五日市旧港埋立てによる幹線道路の整備などが進められています。さらにJR山陽本線、広島電鉄宮島線も運行しています。山間部を持つ他の区と同様に、瀬戸内海沿岸部は都市化が進み、内陸部に向かって住宅地や産業地域の開発が徐々に進んでいます。五日市区域は、機械製造業や窯業が主な産業です。北部の湯来区域では、農業や酪農が盛んです。また、八幡川上流には魚切発電所もあります。世界遺産に登録されている宮島がある廿日市市と隣接しているため、観光産業も盛んで、旧湯来町区域には湯来温泉、湯の山温泉があります。

佐伯区の位置

佐伯区の位置

佐伯区の観光スポット

広島市植物公園、湯の山温泉旧湯治場、憩の森遊歩道、塩屋神社、湯来温泉、窓ヶ山、海老山公園、大峯山、石が谷峡

佐伯区の歴史

広島市の近郊であったため、明治維新以降になると瀬戸内海に面する沿岸部は、九州から広島を経て大阪へと繋がる山陽道の動脈の一部として交通網が整備されました。特に五日市村は、市町村の再編によって五日市町となり、めざましい発展を遂げます。五日市町は独自に周りの町村を吸収しながら日本でも有数の人口を抱える町に成長し続けました。

広島市のベッドタウンとして発展した五日市町は、1970年(昭和45年)には、広島市の政令指定都市昇格のために周辺町村との合併協議をしたことがきっかけで、合併賛成派と反対派に町が二分されて大混乱しますが、結局、1985年(昭和60年)に五日市町は広島市へ編入され、佐伯区が誕生します。
その後も五日市町の近辺の町村合併は進み、2005年(平成17年)には湯来町も広島市佐伯区の一部になったことで、行政による公園など生活環境の整備や住民サービスが、ますます充実してきました。

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