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呉市のタウン情報

呉市は広島県の南西部に位置し、瀬戸内海に面する陸地部と、倉橋島や安芸灘諸島などの島しょ部から成ります。

面積の大半が山地であり、陸地部北部には灰ヶ峰、野呂山など標高300〜800メートルの山々が連なります。

そのため、市域全体を通じて平坦部が少なく、市街地や集落が分断された形になります。

人口は多さは県内第3位です。

戦前から軍港都市として栄えた呉市は、旧海軍工廠跡を造船、機械、鉄鋼、木材、金属などの製造業工場に転換し、発展を遂げました。

呉市の中央地区、広地区では医療機関、商業施設などの施設が広範囲にわたって集まります。

その他JR駅周辺や昭和地区、音戸大橋付近でも、多様な施設が集積しています。

交通はJR呉線が市域を東西に横断し、呉市営バス、広電バス、瀬戸内産交、さんようバスの4路線が中心部と周辺地域を結びます。

島しょ部へは呉港、川尻港からの旅客定期便が運航されています。

主な道路は、国道31、181、375号などの他、安芸灘諸島連絡架橋、さざなみスカイラインが走っています。

呉市

市の位置

呉市の位置
都市イメージ

歴史

呉市では郷原遺跡より縄文前期、芦冠遺跡から縄文後期の土器や土偶が発掘され、古くから人々の暮らしが営まれていたことが分かります。

飛鳥時代には呉地域に安芸郡海里が置かれ、奈良時代には安芸国に遣唐使船の建造が命じられました。

平安時代に、呉氏が呉浦の未開発地を開墾。

「呉別府」と名付け、石清水八幡宮に寄進します。

戦国時代には、瀬戸内海に面した地形を活用し小早川水軍の拠点のひとつとなりました。

江戸時代に入ると呉浦は呉町として発展し、明治以降は呉港に海軍が設置され、軍艦の造船所となります。

1902年(明治35年)には、2町2村が合併し、呉市が誕生しました。

太平洋戦争では、空襲により多大な被害を受けますが、1950年(昭和25年)施行の旧軍港市転換法などを契機に復興。

そのあと、町村の併合を経て、2005年(平成17年)に現在の市域となりました。

現在は財政集中プログラムを始動させるなど、風土と技術力を活用した新たな都市づくりを行なっています。

市の有名人(出身者)

坂田明(音楽家)、池端俊策(脚本家)、広岡達朗・藤村富美男(野球)、浜田省吾・島谷ひとみ(歌手)、南薫造(画家)、宇都宮黙林(思想家) 等

日本一

  • やすり生産量
  • 潜水艦の陸上展示
  • 音戸渡船
  • 日本一短い県道
  • 牡蠣の生産量

特産品・酒

万年筆、筆、肉じゃが、牡蠣、ちりめん、豊島タチウオ、みかん、いちじく、デコポン、レモン、味噌、城山煮、藻塩、トマト、ネギ、姫ひじきの塩、議院石、葉ぼたん、海軍グルメ、冷麺/千福、白鴻、華鳩、雨後の月、宝剣、水龍、三谷春、海軍さんのビール

上場企業

中國工業(株)

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