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三原市のタウン情報

三原市は広島県の山陽沿岸の中央部、中国・四国地方のほぼ中心にあり、恵まれた地理条件を有します。

面積は471平方キロメートルで、人口は約10万6千人です。

市の南部には瀬戸内海と山地に挟まれた帯状の平野、北部には世羅台地の一部をなす丘陵状の平野が広がります。

豊かな自然に恵まれ、瀬戸内海国立公園、佛通寺御調八幡宮県立自然公園などには県外からも多くの観光客が訪れます。

かつては重工業や繊維業などで栄えましたが、近年は家電工場や物流施設を誘致し、新たな基幹産業となっています。

また、大型商業施設が集うJR三原市駅周辺では更なる市の活性化を目指し、中心市街地活性化基本計画が進められています。

交通では、JR山陽本線、JR呉線による鉄道網の他、三原駅を中心に広域的なバス網が形成されています。

主要道路には国道2、185、432号などがあります。

また、東西に山陽新幹線が走り、本郷町には広島空港が設置され、当地方の玄関口として活用されています。

三原市

市の位置

三原市の位置
都市イメージ

歴史

三原市では御年代古墳を始めとする縄文から古墳時代までの遺跡が発掘されており、古くから人々の生活が営まれていたと考えられます。

平安時代には楽音寺など歴史的遺産が建造された他、穀倉地として荘園が数多く経営されました。

戦国時代にかけては、小早川氏が台頭し、三原城が築城。

江戸時代には広島藩の城下町として繁栄しました。

明治以降は繊維や重工場などが立地され、近代工業都市として発展する一方、本郷町、久井町、大和町では米作が盛んに行なわれました。

また、本郷町、久井町は、旧山陽道沿いの宿場となり各地を結ぶ交通の要所としても発展しました。

明治から大正にかけて、鉄道などの整備が進み人口も増加。

1936年(昭和11年)に2町4村が合併し、三原市が誕生します。

そのあとも、編入を繰り返し、2005年(平成17年)の合併を経て、現在の市域が完成。

地域の個性的な歴史文化や豊かな自然、恵まれた地理を活かした都市づくりが進められています。

市の有名人(出身者)

村田兆治(野球)、池田敬子(体操)、新宅永灯至(マラソン)、永井郁子(絵本作家)、杉谷冨代(染色作家)、イエス玉川(浪曲師)、渡辺文(チェリスト)、川原正敏・さだやす圭・道原かつみ・宮脇明子(漫画家) 等

日本一

  • だるまの大きさ・だるまの種類
  • 木材の張橋の長さ(用倉大橋)
  • 桃の大きさ(阿部白桃)
  • アーチ橋の長さ(広島空港大橋)
  • 日本最大規模の岩海(久井の岩海)

観光名所・人気スポット

広島空港
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