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廿日市市

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廿日市市のタウン情報

廿日市市は広島県の西部に位置し、北は島根県及び山県郡、東は広島市、西は山口県に接し、南は瀬戸内海に面しています。

山間部は西中国山地国定公園に指定され、沿岸部には瀬戸内海国立公園を有します。

面積は約489平方キロメートルで、人口は約11万8千人です。

廿日市市は古くから佐伯郡の中心的役割を担い、昭和中頃からは広島市のベッドタウンとして発展しました。

それに伴い沿岸部では拠点設備の整備や商業施設が立地し、内陸部でも工業団地の開発や宅地開発が進められ、田園住宅地となっています。

また、山間部でも自然環境を活かしたリゾート地として整備が進められています。

鉄道はJR山陽本線、広島電鉄宮島線が走ります。

バスではコミュニティバスの他各地域を結ぶ路線バスが運行され、市民の足としての役割を担います。

道路では沿岸部を山陽自動車道、内陸部を中国自動車道が通り、国道2、186、433号などが主幹道路となっています。

廿日市市

市の位置

廿日市市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代の遺跡である廿日市市池御前南町遺跡からは、大分県産の石器が見つかるなど、この頃には遠隔地との交流があったと考えられます。

飛鳥時代には厳島神社が建立され、鎌倉時代には造営のために、多くの職人がこの地に移住しました。

室町時代から戦国時代にかけては塩や紙の製造が盛んに行なわれます。

江戸時代には、廿日市は主要港とされ、山陽道の宿駅としても発展しました。

1889年(明治22年)町村制施行により佐伯郡廿日市町が発足。

鉄道などの整備も進められます。

昭和40年代中頃からは、広島市のベッドタウンとして急速に発展し、人口も増加。

都市基盤整備も行なわれ、1988年(昭和63年)廿日市市制が施行されました。

そのあと、周辺の町村を編入し、2005年(平成17年)現市域が完成します。

現在は、厳島神社を始めとする観光資源を活かした都市づくりや、子育てなどにも重点を置いた市政、計画を推進し、市民との対話を重視した協働のまちづくりに取り組んでいます。

市の有名人(出身者)

小林千古(洋画家)、佐伯好郎(学者町長)、梶山季之(作家)、広瀬叔功・蓑田浩二(野球)、奥田晶子(シャンソン)、青山祐子(アナウンサー) 等

日本一

  • 日本一の大杓子
  • 住宅部材生産量
  • けん玉発祥地
  • ヨーグルトの販売
  • 箱酒の販売(清酒一代)

特産品・酒

けん玉、小木工品、杓子、宮島細工、お砂焼、もみじ饅頭、かき、あさり、やまめ、あまご、錦鯉/清酒一代、嵩山、達磨、ギャバリッチ梅酒

上場企業

(株)ウッドワン

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