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丸亀市のタウン情報

香川県のちょうど中央部、瀬戸内海に面した北部に位置する丸亀市は古くから海上交通の要衝地として栄えてきました。

現在でも、香川県では県庁所在地の高松市に次ぐ第二の都市です。

波穏やかな瀬戸内海には数多くの島々が浮かび、美しい景色をつくりあげていますが、その中の塩飽(しわく)諸島の一部も丸亀市に含まれています。

中でも諸島の中心島で、往時の役所跡である塩飽勤番所が残る本島には、重要伝統的建造物群保存地区である笠島集落もあり、海の民の歴史を知ることができます。

陸地部の中央に鎮座する飯の山は稜線がひときわ美しく、“讃岐富士”とも称されています。

また、市のランドマークである丸亀城は、「扇の勾配」と呼ばれる美しいラインの石垣が特徴です。

春にはこの城を中心にお城祭りが開催され、港町・城下町として発展してきた丸亀市ならではの華やかな時代絵巻が繰り広げられます。

JR丸亀駅のすぐ前に建つ「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」もまた、丸亀市のもうひとつのランドマークです。

丸亀市

市の位置

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都市イメージ

歴史

丸亀市の「街」としての発展は豊臣秀吉の治世の時代に始まります。

秀吉の命令下、生駒親正が大名として讃岐の地にやってきたのは1587年のことです。

親正は、当時すでに瀬戸内海の海上交通の要衝地だった本島に近い丸亀に腰を据えます。

しかし、丸亀城という居城を築いたにもかかわらず、ほどなく生駒家は高松へと引越してしまいます。

その後、讃岐全体が東西に二分され、1641年に西讃地域の領主として山崎氏が入封します。

しかしその山崎氏も三代を治めただけでお家断絶となり、1658年に京極氏が新しい領主としてやってきます。

これによって丸亀の城下はようやく安定し、京極氏の治世のまま明治維新を迎えることになりました。

丸亀市が大いに栄えたのは江戸時代です。

海上交通における四国の玄関口となったことで一気に人々の往来が増えていきました。

中でも多かったのが、長い石段で有名な「こんぴら」参りの人々です。

そのため、丸亀港からこんぴら(金比羅宮)に至る街道は当時の幹線道路にもなっていました。

こうした経緯から、国内の鉄道創世記には香川県下で最初の鉄道が丸亀〜琴平間に敷設されました。

現在の丸亀市は平成大合併の折に旧丸亀市と綾歌町、飯山町が合併して生まれた新しい街です。

しかし、江戸時代同様、中西讃の中心地であることは今も変わっていません。

市の有名人(出身者)

大西きくゑ(書道)、坂田梁山(尺八)、本広克行(映画監督)、中野美奈子(アナウンサー)、中山ダイスケ(デザイナー)、安達哲治(バレエ団監督)、広谷鏡子(作家)、琴勇輝(力士) 等

日本一

  • うちわ生産日本一
  • 石垣の名城「丸亀城」

特産品・酒

うちわ、石材(青木石)、菊、はっさく、桃、アスパラガス、レタス、香川本鷹(とうがらし)、どぜう汁、骨付鳥、さぬきうどん/國粋

上場企業

四国化成工業(株)

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