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観音寺市

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蝶ネクタイのような形をした四国。

そのくびれ部分に位置する観音寺市は香川県内では唯一、愛媛・徳島の両県と接しています。

そのため西側の愛媛県とは昔から文化や生活面で交流が深く、方言が東讃地域(香川県東部)よりも東予地域(愛媛県東部)に近いなど、香川県の中でも独特の文化を築いてきました。

市の西側に広がる燧灘(ひうちなだ)は優れた漁場で、近海漁業は観音寺市の重要な産業になっています。

中でも、沖合約10kmに浮かぶ伊吹島は、和食の出汁づくりには欠かせないイリコ(=カタクチイワシ=煮干し)の一大漁場で、漁獲最盛期の夏にはまさにイリコ一色に染まります。

西讃岐地域は農業も古くから盛んであり、隣の三豊市との間にまたがって広がる三豊平野で育つレタスや青ネギなどは、東京や大阪などの市場にも出荷されています。

里山をぬって流れる川をたどれば、河口付近に広がっているのが観音寺市の市街地で、そこからさらに海に向かうと、瀬戸内海国立公園に含まれる有明浜が広がります。

この有明浜にある巨大な「寛永通宝」の砂絵は、一度見ればお金に不自由しないとの言い伝えがある人気の観光スポットです。

観音寺市

市の位置

観音寺市の位置
都市イメージ

歴史

市内の様々な史跡の中で、6〜7世紀にかけて築造されたとされる古墳が50基程集中している母神山古墳群は県下最大級です。

それ以前の古墳が見られないことから、観音寺市周辺は6〜7世紀にかけて急速な発展を遂げたのではないかと考えられています。

市の名前の由来となっている古刹「観音寺」が建てられたのは「大宝律令」の時代ですが、創建当時は「神宮寺」と呼ばれていました。

寺ができたことで人々が集まり、そして、東予と中・東讃を結ぶ交通拠点としての役割も果たすようになったことで、周辺は次第に街となっていきます。

その後、讃岐の偉人・弘法大師空海が神宮寺に聖観音像を安置したことから寺名が「観音寺」に変わり、周辺地域も「観音寺」と呼ばれるようになっていきました。

1890年(明治23年)、寺である観音寺の周辺地域であった「観音寺村」と島しょ部の「伊吹村」が合併し、「観音寺町」が誕生しました。

これは、西讃地域における行政体としての「町」の第1号でした。

1955年に観音寺町と周辺の3つの村が合併し「観音寺市」が誕生しました。

1987年、四国横断自動車の「川之江―善通寺間」が開通し、市内に「大野原インターチェンジ」が設けられ、観音寺市は新しい時代の交通拠点としての役割を担うことになりました。

そして、2005年10月、旧「観音寺市」は「大野原町」「豊浜町」を併合し、新しい「観音寺市」となり、現在に至っています。

市の有名人(出身者)

芦原すなお(作家)、大平正芳(元首相) 等

日本一

  • 銭形(寛永通宝)の砂絵
  • 豊稔池堰堤

特産品・酒

レタス、たまねぎ、煮干いわし、麹、冷凍食品、蒲鉾、肉用牛、えび製品、梨、白味噌、綿寝具、漆器/川鶴

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