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今治市は愛媛県の北東部に位置し、本州との間に散らばる芸予諸島と本州側に向かって突き出ている高縄半島の東半分の地域からなっています。

そのため、市域の中央部に海峡を挟んだ全国的にも珍しい地勢を生み出しています。

市街地は四国の中央に向かって伸びる山々を借景にした平野部に広がっています。

土地の多くを島や海岸線が占めているため、古くから海洋技術が発達してきました。

そうした中、14世紀頃から台頭してきたのが芸予諸島周辺を本拠地とする水軍の各派で、彼らはその後の海上交通や海戦に力を発揮しました。

また、海上交通の要衝地となるに適した地形は、海運業をはじめ、港を中心とした産業の発達にも大いに役立ちました。

今も今治港は国の重要港に指定されており、海運と関係の深い造船業においては、市内に14ヵ所の造船所があり、日本でも有数の造船団地を形成しています。

海運・造船と並ぶもうひとつの重要産業は繊維産業です。

中でもタオルの生産は全国シェアの50%を占め、「今治タオル」の地域ブランド名も定着しており、日用品としてだけでなく、お祝い用品やお土産品としても高い人気を誇っています。

また最近では「焼き鳥の町」としての新しい町興しも始まっています。

今治市

市の位置

今治市の位置
都市イメージ

歴史

7世紀後半に伊予国府が置かれていたことから、古くからこの地域の政治・文化・経済の中心地であったと考えられています。

中世紀には、この周辺を本拠地とする伊予水軍が海上交通や通商、海戦に活躍し、戦国模様に大きな影響を与えました。

1889年(明治22年)、現在の市域の陸地部が今治町となり、1920年(大正9年)に日吉村と合併、旧今治市が誕生しました。

これを契機に、それまで「いまはる」とも呼ばれていた地名が正式に「いまばり」に統一されました。

また、市制施行とともに進めた港整備事業のおかげで、今治港は四国で初めて、海外の船が通商のために発着する「開港場」となりました。

今治港はその後の1927年(昭和2年)、改めて国の重要港に正式指定されています。

1975年(昭和50年)、本四連絡橋の今治〜尾道ルートの第一歩となる大三島橋の建設工事が着工されました。

1999年(平成11年)、本四連絡橋の今治〜尾道ルートが開通、公募によって「瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)」と命名されました。

2005年(平成17年)の平成大合併の際には、隣接する越智郡の11の町村と一挙に合併するという大合併を断行、新しい今治市が誕生しました。

これによって人口も一気に急増の18万人となり、愛媛県下では松山市に次ぐ第2の都市となりました。

市の有名人(出身者)

円下健三(建築家)、今井久仁恵(声楽家)、村上三島(書家)、智内兄助・野間仁根・MAYA MAXX(画家)、中田カウス(漫才)、村上ショージ・美甘子(タレント)、Superfly(歌手)、越智大祐(野球)、近藤等則(ジャズ奏者) 等

日本一

  • タオル生産高
  • 新造船竣工量
  • 外航船舶保有量
  • 焼き鳥のまち(鉄板焼鳥)
  • 業務用たれ生産量
  • 来島海峡大橋
  • 今治観光大使「バリィさん」(ゆるキャラグランプリ2012グランプリ)

特産品・酒

タオル、桜井漆器、菊間瓦、大島石、蒲鉾、のり、鯛飯、法楽焼、いぎす豆腐、焼き鳥、焼豚玉子飯、梨、みかん、桃、いちご、大根、れんこん、きゅうり、トマト、塩/山丹正宗(清酒)

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