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北九州市若松区のタウン情報

若松区は、北九州市の西端に位置しています。

響灘と洞海湾に囲まれ、若松区北部の海岸は、露出した岩礁の眺めが美しいことが有名で、玄海国定公園に指定されています。

白い砂浜の岩屋海水浴場・脇田海水浴場は、マリンスポーツが盛んです。

北九州最大の総合公園である響灘緑地は、野鳥の観察やサイクリングが楽しめ、隣接するグリーンパークはバラ園や熱帯生態園、大芝生広場など市民の憩いの場として親しまれています。

また響灘埋立地では、北九州エコタウン事業としてリサイクル産業の開発や環境関連技術の研究も進められています。

学術面では、知的基盤として北九州学術研究都市の整備が進められ、先端科学技術の教育が行なわれています。

北部の響灘は、中国などの東アジアを結ぶ日本海に面している地理的優位性を活かし、ひびきコンテナターミナルが整備されました。

今後は国際物流のハブ拠点としても注目されています。

若松区

区の位置

若松区の位置
都市イメージ

歴史

恵比須神社の『恵比須神社縁起』によると仲哀天皇と神功皇が熊襲征伐のため小松を神社の海辺に奉納した際に、「松のあざやかな緑色と背景の青く広がっている海が、美しく私の心も若やぎます。

」と言ったことが「若松」という地名の由来になったと伝えられています。

明治22年(1889年)市制町村制施行により遠賀郡若松村となったのち、明治24年(1891年)には遠賀郡若松町となり、石炭積出港として日筑豊興業鉄道開通(若松−直方間)によって筑豊の石炭を扱う日本一の石炭集積港として急速に発展しました。

しかし、昭和30年代になると、エネルギー需要が石炭から石油へと移行し、地域の経済力は減退していきます。

若松市は、昭和38年(1963年)に小倉市、戸畑市、門司市、八幡市と合併し北九州市若松区となりました。

平成9年(1997年)になると新しいエネルギーの未来を目指し、エコタウン事業の承認を受け、次世代エネルギーの開発を積極的に進めました。

そして、平成15年(2003年)には、響灘風力発電の運転が開始されました。

さらにアジアのハブ港を目指し、平成17年(2005年)には、ひびきコンテナターミナルの供用が開始されています。

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