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北九州市小倉南区のタウン情報

北九州市の南東部に位置し、北九州市の7つの区の中で最も面積が広い区です。

かつては農業が盛んでしたが、近年では新興住宅地として大型団地などの開発プロジェクトによって宅地として整備され、海岸の埋立も進み目覚しい発展をしています。

北部の下曽根や城野周辺を中心に住宅地が広がっていますが、南部では農業も盛んです。

山間部も多いですが、朽網周辺には田畑も数多く残っています。

合馬(おうま)のたけのこで全国的に有名な合馬地区の竹林もあります。

北九州市の7区の中で最も高齢者比率が低く、年少者人口比が高いことも特徴です。

北九州市の中心部、あるいは工業地帯である苅田町へ通勤する人も多く住んでいます。

幹線としては、JR日豊本線と国道10号を中心に広がり、2006年には、国内・国際線が就航する北九州空港が開港し、福岡空港と共に空の起点になっています。

空港ターミナル内には飲食店や足湯もあり、注目されています。

小倉南区

区の位置

小倉南区の位置
都市イメージ

歴史

明治22年(1889年)の市町村制施行によって、小倉南区の原型となる企救郡東紫、西紫、西谷、東谷村、曾根村、霧岳村、芝津村、朽網村、中谷村、城野村が発足しました。

本州との交通の便が盛んな門司地区に隣接していたため、都市部からの人口の流入が始まり、昭和16年(1941年)には、 企救郡西谷村と中谷村が、小倉市に編入されるとともに中谷村役場を西谷村役場と統合し、小倉市役所両谷出張所が設立されました。

その後小倉市は企救郡曾根町や東谷村を編入し、企救郡のすべてが吸収されました。

小倉市は、昭和38年(1963年)になると、戸畑市、若松市、門司市、八幡市と合併し北九州市小倉区となりました。

都市機能としての小倉区はその後も人口が増大し、昭和49年(1974年)には小倉北区と小倉南区に分かれました。

上場企業

(株)スターフライヤー

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