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北九州市八幡東区のタウン情報

北九州市の中央にあたり、基幹産業であった八幡製鐵所によりめざましい発展を遂げた区です。

日本の鉄鋼業の斜陽期には、停滞した時期もありましたが、所内の遊休地を再開発して、スペースワールドを開園、大型ショッピングセンターなどの進出で新しい街に変わりつつあります。

また、高齢者世帯をサポートするふれあいネットワーク事業を推進し、福祉にも関心を持った行政が行なわれています。

八幡東区は、大きく東田地区、平野地区、高見地区、丸山・大谷地区、皿倉・河内地区に分けられています。

八幡製鉄所発祥の地である東田地区は、広大な企業の未利用地を有効活用する目的で行なわれた東田土地区画整理事業によって、JR鹿児島本線の直線化とスペースワールド駅を新設し、新産業分野の誘致や博物館の充実など、経済団体・行政の新しいかかわりが注目されています(平成14年度に完成)。

JR八幡駅から皿倉山へ広がる平野地区は、国際交流をコンセプトとして整備が進み、国際協力機構九州国際センター(JICA九州)、国際村交流センターや大学などが並び建っています。

北九州市のほぼ中心に位置する高見地区は、自然豊かな北部と商業地区としての顔を持つ南地区の2つの表情を持っています。

八幡東区

区の位置

八幡東区の位置
都市イメージ

歴史

明治22年(1889年)に施行された市町村制によって、尾倉村・大蔵村・枝光村が合併して、八幡村となりました。

いずれの村も八幡神社を祭っていたため、八幡(やはた)にしたと言われています。

明治34年(1901年)には、当時の最新鋭の製鉄設備を誇る官営八幡製鉄所が創業し、鉄の街として大きく発展するようになりました。

市政施行によって、大正6年(1917年)には、八幡市になりました。

八幡市は、昭和38年(1963年)に戸畑市、若松市、門司市、小倉市と合併し、北九州市八幡区となりました。

北九州工業地帯の中心となった八幡区は、肥大化した人口に対して区が効率的に対処できるように行政区の組織再編成を行ない、昭和49年(1974年)に八幡区は、東区と西区に分かれました。

しかし鉄鋼の国際競争激化によって、不況に陥った八幡製鐵所は、休閑地として利用されていなかった土地に、宇宙体験型テーマパークとしてスペースワールドを平成2年 (1990年)に開園しました。

平成22年(2010年)には、行政と産業界が共同で新事業アジア低炭素化センターをオープンし、北九州スマートコミュニティ創造事業が開始されました。

上場企業

大石産業(株)

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