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北九州市八幡西区のタウン情報

江戸時代の鎖国体制において、西洋の文化や技術を運ぶ道として、大阪方面への渡海船が発着する長崎街道の宿場町として栄える黒崎宿や木屋瀬宿がありました。

その伝統ある街並みが、八幡西区には今も残っています。

地理的には、洞海湾の一番奥にあたり北九州工業地帯の一部を形成しています。

副都心の駅として位置するJR黒崎駅の南側には中心商業地区があり、区の南部から西部には住宅地が広がっています。

黒崎地区では黒崎再生10ヵ年計画を柱に、国道3号黒崎バイパスの整備や撥川の再生プログラムなどの環境整備が進んでいます。

また歴史のある街だけに、黒崎祇園のように山笠の原型とも考えられている貴重なお祭りが引き継がれている地区でもあります。

折尾地区は、北九州学術研究都市の整備が進み、人口においても九州市の7区の中では、教育機関が最も多いです。

新興住宅地の永犬丸・上津役地区や住宅街を流れているにもかかわらず、5,000匹以上のホタルが飛翔する黒川があるなど歴史・文化・自然の調和が図られています。

八幡西区

区の位置

八幡西区の位置
都市イメージ

歴史

江戸時代には福岡と小倉両藩の境界にあり、長崎街道東端の宿駅として栄えた黒崎宿には、藩主の御茶屋や町茶屋が設けられていました。

明治の市町村制施行に伴う大合併によって、明治22年(1889年)に黒崎村、洞南村、上津役村、香月村が誕生しました。

これらの村は、昭和30年(1955年)までには、八幡市に編入されました。

八幡市は、昭和38年(1963年)に戸畑市、若松市、門司市、小倉市と合併し北九州市八幡区となりました。

北九州工業地帯の中心となった八幡区は肥大化した人口に対して区が効率的に対処できるように行政区の組織再編成を行ない、昭和49年(1974年)に八幡区は、東区と西区に分かれました。

副都心である黒崎(黒崎駅周辺)地区を抱える八幡西区は、バブル崩壊後の地区全体の経済的地盤沈下によって2000年に黒崎そごうが閉店し、2003年には第三セクター「黒崎ターミナルビル」が倒産するなど、商業地区として厳しい局面を迎えています。

現在、様々な活性化策が黒崎地区に打ち出され、2008年には、中心市街地活性化基本計画の認定を受けて新しい都市として生まれ変わりつつあります。

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