福岡市南区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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南区 - 福岡市7区のご当地あれこれ

南区の特徴

南区はどんな街?

市の南部の内陸部に位置しています。ベッドタウン的な役割を担い、閑静な戸建住宅や大規模な集合住宅で占められています。 特に区の北西部の鴻巣山周辺は高級住宅地として発展しています。 区内の随所に市民の森や牧場、公園が作られている他、50以上のため池が点在し、水と緑に恵まれています。 市の中心となるのは西鉄の大橋駅周辺で、小中規模の商業施設や公共公益施設が集中しています。 また、西鉄の天神大牟田線沿いには大学や短大、市民センターや劇場などの文教施設が立地され、 様々な文化を発信しています。 区の東部には、市内では珍しく高温の博多温泉が湧き出ており、多くの入浴客で賑わっています。

南区の位置

南区の位置

南区の観光スポット

油山市民の森、もーもーらんど油山牧場、花畑園芸公園、柏原公園、浄福寺、博多温泉

南区の歴史

野多目遺跡群には、縄文時代以降の貯蔵穴や遺構などが発見されており、古代から大勢の生活が営まれてきました。
紀元前4世紀頃に大陸から水稲耕作が伝わると、野多目地区や那珂川流域で稲作が始まり、井堰や貯水池などが造られました。

6世紀頃には朝廷とのかかわりが深まり、食料の備蓄庫や外交拠点が置かれていたようです。
それ以後は歴史の大きな舞台に登場することは少なく、農村地帯として穏やかな時代を送ります。

1889年に市町村制が施行され、福岡市に編入されましたが、旧自治体の範囲内で所有を認める特区に指定され、独自の路線を進みました。
1950年頃より宅地開発の進行で人口が増加し、1972年の政令指定都市の指定を受けて、現在の南区が誕生しました。

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