福岡市早良区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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早良区 - 福岡市7区のご当地あれこれ

早良区の特徴

早良区はどんな街?

福岡市の中心からやや西部にあり、南北に細長い地形です。区の特色は、北部・中部・南部でそれぞれ異なり、博多湾に面する北部地区は都市機能が充実し、福岡市の西都として非常に活気のあるエリアとなっています。 中部地区は、主に高度経済成長期頃に形成された住宅地が広がり、商店街が点在しています。 南部地区は、福岡市でも貴重な農業地帯で、国道263号線沿いの市街地や山間地の集落以外は、のどかな自然風景が広がっています。 面積は95.88平方キロメートルと、市内で最大です。

早良区の位置

早良区の位置

早良区の観光スポット

シーサイドももち海浜公園、マリゾン、福岡タワー、ロボスクエア、野河内渓谷、門戸口天満宮、曲渕ダムパーク、荒平城跡、老松神社、妙安寺、西光寺、背振山、紅葉八幡宮

早良区の歴史

古代より朝鮮半島との交流が盛んに行なわれ、吉武高木遺跡には朝鮮製の青銅器が数多く出土しています。
また、有田遺跡群や四箇遺跡群などにより、古くから農業地帯として栄えていたことが判明しています。

1274年の文永の役の際には元軍が襲来し、合戦場のひとつとなりました。
その後、鎌倉幕府の命により防塁が築かれました。

室町時代に北部で紅葉八幡宮が建立されると、各地から人々が集まり、江戸時代には門前町として大いに栄えました。
中部から北部にかけての地域は古くから農村地帯でしたが、戦国時代に入ると、現在の早良川の上・中流域や山頂に多くの山城が築かれました。

明治時代には北部地域に路面電車が開通し、住宅地が形成されていきました。
高度経済成長期に入ると国道263号線沿いを中心に開発が進み、急激に市街地化していきました。
1982年、西区の一部と旧早良町の合併に伴い、早良区が誕生しました。

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