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春日市のタウン情報

春日市は、福岡市の南側に隣接し、玄海灘へと流れる那珂川と宝満山を源とする御笠川に挟まれ、南から北に向けて低くなるなだらかな丘陵地帯です。

福岡市の発展に伴ってベッドタウンとして都市化が進んだ地域のため、人口密度は福岡県の中でも非常に高くなっています。

また太平洋戦争中に旧日本軍の施設が設けられていたこともあり、戦後は在日米軍基地も駐屯し、現在でも市内に自衛隊の施設があります。

人口密度の高い一方、白水大池公園や春日公園など大きな公園があり、休日などには、市民の憩いの場として、広く親しまれています。

春日市

市の位置

春日市の位置
都市イメージ

歴史

春日市内には多数の遺跡があり、1万年以上前の旧石器時代の物と見られる石器が、市内の各所から出土しています。

弥生時代の遺跡は市内に多数存在し、出土遺物も豊富に発見されたため「弥生銀座」と呼ばれます。

板付遺跡には水田稲作遺構もあり、農耕の先進地として高水準の文化が存在していたと考えられています。

一方で、青銅器やガラス製品、それらの鋳型も出土しているため工業面でも優れていたことを物語っています。

奈良時代になると、大宰府政庁が置かれ、九州の政治、経済、文化の中心地となりました。

768年(神護景雲2年)藤原氏が氏神である春日神社を創建し、春日という地名が始まります。

戦国時代末期の1586年(天正14年)には、薩摩の島津勢が、大友勢の高橋氏が守る岩屋城を攻めた際に、原村と春日神社を焼失させました。

しかし、1627年(寛永4年)に関ヶ原の戦いで手柄を立てた黒田長政の家老、黒田一成が、春日神社を再興しています。

明治時代になると、この周辺の農家は水田二毛作と牛馬耕技術によって全国的な先進地となりました。

農業が中心の、人口も少ない地区でしたが、1924年(大正13年)九州鉄道(のちのJR九州)福岡−久留米間が開通し、春日原駅が設置された頃から大きく変わり始めます。

駅の西側に広がる土地を活用し、野球場やラグビー場、テニスコートを備える総合運動公園が建設されます。

昭和の時代になり、第2次世界大戦が勃発すると、競馬場には造兵廠春日分廠が置かれ、東部地区には欽修、筑紫荘、春日荘など数多くの工員団地が生まれました。

1953年(昭和28年)町制施行以降、環境が整備されると住宅化の波が押し寄せ、市街地の整備や福岡市の周辺部という立地条件によって急激に人口が増加しました。

市の有名人(出身者)

森田宏幸(アニメーション映画監督)、手嶌葵(歌手) 等

日本一

  • 弥生時代の文化遺産の価値(奴国の遺跡)

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