賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

糟屋郡宇美町のタウン情報/ご当地あれこれ検索

糟屋郡宇美町の賃貸物件検索

糟屋郡宇美町はどんな街?

糟屋郡宇美町

全国のご当地へ

糟屋郡宇美町のタウン情報

宇美町は福岡県の西部に位置し、東は飯塚市、西は大野城市、南は太宰府市・筑紫野市、北は須恵町・志免町と接しています。

市の東部は三郡山地が南北に連なり、中央部は宇美川が貫いています。

この宇美川は途中で四天王寺三系を源にする井野川と合流し、やがて福岡湾へと流れ込みます。

町域には緑が多く、森林面積は町全体の6割を占めています。

産業は、豊富な自然を活かした農業・林業や観光産業が基幹になっています。

かつて宇美町は炭鉱の町として栄えた時代がありましたが、昭和の中期頃を境に炭鉱はすべて閉山。

それに代わり、近年はその炭鉱跡地に準工業地帯を整備するなど工業の振興を図っています。

また商工会が中心となり、こんにゃく、醤油、明太子など町の特産品の開発・全国配送にも力を注いでいます。

福岡空港が近くにあり、鉄道は福岡市東区へ通じるJR香椎線が走っています。

路線バスや高速バスも運行されており、長崎県や熊本県への移動にも利用できます。

道路は福岡県道35、60、68号が主要地方道路になっています。

糟屋郡宇美町

町の位置

糟屋郡宇美町の位置
都市イメージ

歴史

『古事記』、『日本書紀』には、この地で神功皇后が応神天皇を無事に出産したと伝えられ、この地に「宇美(産むの意)」という名が付けられたことが記されています。

飛鳥、奈良時代には当時敵対していた新羅や唐に大宰府が攻め込まれた際の防御施設として、水城が築かれました。

さらに、この水城をも突破されたときのために、大宰府のすぐ後ろの山に、現在では日本最古の山城である大野城も築かれます。

以降は、宇美八幡宮の門前町として栄えますが、明治時代を迎え次第に炭鉱のまちへと移り変わります。

1884年(明治17年)に宇美村が発足した頃、人口は3千人程で、小さな炭鉱を13基有していました。

その後、炭鉱が次々と増え始め、石炭や人々を運ぶために鉄道も開通。

村も次第に発展していき、そして1920年(大正9年)に宇美町制が施行されました。

現在の宇美町は、恵まれた自然と調和したまちを目指し、親水公園や自然公園を増やしたり、花壇や並木道を増設したりする「花と緑の町づくり計画」を進めています。

観光名所・人気スポット

宇美八幡宮
  • 地図から検索
  • ピカ写メから検索

糟屋郡宇美町の不動産情報

糟屋郡宇美町のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

糟屋郡宇美町役場の周辺地図

読み込み中・・・

福岡県のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ