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北九州市

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北九州市のタウン情報

福岡県北部に位置し、東は周防灘、北は響灘を臨む商工業都市。

1963年に5市が合併して誕生し、九州初の政令指定都市となりました。

北九州工業地帯は日本の4大工業地帯に数えられ、古くから鉄鋼業など産業都市として存在感を示してきました。

小倉駅周辺は商業も盛んで、福岡市とともに二大商圏を形成しています。

関門トンネルにより本州と地続きで、九州の玄関口として人の往来や物流も活発です。

また首都圏、関西圏、四国にはフェリーなどの航路でつながっています。

北九州市

市の花

ツツジ、ヒマワリ、シンボルツリー、イチイガシ

国際友好・姉妹都市

タコマ市(アメリカ)、ノーフォーク市(アメリカ)、大連市(中国)、仁川広域市(韓国)

市の位置

北九州市の位置

行政区(政令指定都市)

門司区若松区戸畑区小倉北区小倉南区八幡東区八幡西区

歴史

古くは豊前国と筑前国に分かれており、九州を統治していた太宰府の第一関所となっていました。

13世紀には豊前国に小倉城が築城され、関ヶ原の合戦まで数々の武将が城主として入れ替わりました。

江戸時代に小倉藩と福岡藩へと移行しました。

小倉藩は小倉城の城下町として栄えましたが、その他の地域は漁業や農業を営む寒村でした。

江戸後期には小倉城が焼失し、小倉藩は居城を失いますが、明治時代になると廃藩置県でそれぞれ小倉県と福岡県に変わり、近代文明が導入され、筑豊炭田の開発によって門司や若松地区が港湾都市として発展していきました。

1901年に官営の八幡製鉄所が操業を開始し、重化学工業が発達を見せる中、門司、小倉、若松、八幡、戸畑がそれぞれ市制を施行し、5市によって北九州工業地帯を形成しました。

1963年に5市が合併して北九州市が誕生し、かつての市は区としてその名を残すことになりました。

1973年に関門橋の開通によって本州と九州が陸続きになり、物流が活発化しました。

翌1974年には行政区を5区制から7区制に移行しました。

市の有名人(出身者)

篠崎史紀(ヴァイオリニスト)、中山忠彦(洋画家)、平野啓一郎(小説家)、君原健二・中本健太郎(マラソン)、竹下佳江(バレーボール)、原口あきまさ・ロバート(タレント)、宮本隆治(アナウンサー) 等

日本一

  • 官営八幡製鐵所
  • JR門司港駅駅舎
  • 源平壇之浦合戦絵巻壁画
  • セイスモサウルス骨格標本
  • 関門トンネル
  • バナナの叩き売り・競輪レース・パラグライダー発祥

農業・水産業

北九州市の農業・水産業

工業都市のイメージが強い北九州市ですが、農業や水産業も古くから行なわれてきました。農業は稲作と野菜づくりが中心で、特に門司区東部、小倉南区、八幡西区南部などで稲作が盛んです。人口の多い都市であることから近郊農業にも力を入れており、生産額では野菜の割合が米より高くなっています。品目は、九州地方随一の作付面積を誇る冬キャベツ、福岡県内でも有数の生産高を上げているスイカ、タケノコ、春菊、トマトなど様々です。タケノコは「合馬(おうま)たけのこ」というブランド品種も生み出しており、京都をはじめ近畿地方でも人気があります。

畜産では、乳牛や肉用牛、養豚、採卵鶏の飼育など幅広く行なわれており、特に市内で育てられた肉質の良い和牛は、「小倉牛」としてブランド化を目指しています。

漁業は、関門海峡の東西に広がる2つの海区で行なわれており、西部の玄界灘では沿岸漁業でマダイやフグなど様々な魚が水揚げされ、東部の周防灘はカキの養殖などが盛んです。市内で獲れた水産物のブランド化にも積極的で、「関門海峡たこ」、「豊前本ガニ」、「豊前海一粒かき」などが知られている他、サワラ、ウニ、コウイカ、カサゴなどが多く水揚げされています。

工業・産業

北九州市の工業・産業

本州と九州をつなぐ関門海峡に接し、中国や朝鮮半島からも近いことから、交通の要所として古くから発展。県内の筑豊炭田が江戸時代末期ごろから注目され、国内最大の炭鉱となるとともに、北九州市内の門司港から国内各地へ石炭が運び出されるようになるなど、水陸両面での交通整備が進みました。1901年(明治34年)、銑鋼一貫生産を行なう日本初の近代製鉄所として「八幡製鉄所」が政府によって建てられたことを契機に、重化学工業を中心とする「北九州工業地帯」として繁栄。しかし、第二次世界大戦後は、工場から出る「ばい煙」や汚水が環境を侵す深刻な公害問題が起こり、石油へのエネルギー転換などによって衰退しました。その後、北九州市では産業転換が図られ、市民・企業・行政が一体となって環境改善活動を推進した結果、1980年(昭和55年)代には公害問題を克服した環境都市として国内外に知られるようになり、環境産業が市の重要な産業のひとつとなりました。

1990年(平成2年)代からは北九州学術研究都市を整え、先端技術産業も発達してきています。「ものづくりの街」としての歴史を活かし、八幡製鉄所や関連施設などの観光資源化を進め、産業観光のPRも行なわれています。

特産品・酒

鉄鋼、衛生陶器、IC関連、合馬たけのこ、大葉しゅんぎく、水切りトマト、豊前海一粒かき、関門海峡たこ、岩屋あかもく、小倉牛、じんだ煮・ぬかみそだき、孫次凧、小倉織/清夜の吟(清酒)、無法松(粕取焼酎25度)

上場企業

(株)スターフライヤー

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