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大村市

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大村市のタウン情報

大村市は長崎県のほぼ中央に位置しています。

東にはなだらかな多良山系が連なり、西は波静かな大村湾が広がる自然豊かな都市です。

市内では、国指定天然記念物の「オオムラザクラ」を始め、大村公園の花菖蒲や黒木渓谷の紅葉など、四季を通じて様々な花を楽しむことができます。

近郊では、畑作を中心とした農業が行なわれています。

イチゴの栽培も盛んな他、この地で生産される黒田五寸ニンジンは市を代表する特産品にもなっています。

伝統工芸では松原鎌・包丁作りや、三彩焼き、真珠の加工などがあります。

かつては萱瀬ダムの豊富な水を利用したでんぷん工場が栄えてもいました。

大村市は世界初の海上空港である長崎空港を有しています。

鉄道は長崎県佐世保市から諫早市までを結ぶJR大村線が通っており、道路は国道34、444号、および長崎自動車道が通っています。

空港や他県までを結ぶ高速バスも豊富に運行されていることからも、交通の利便性が高い都市です。

大村市

市の位置

大村市の位置
都市イメージ

歴史

市内の各地から、旧石器・縄文・弥生・古墳時代の遺跡が発見されていることから、この地では古くから人々が生活を営んでいたと推測されます。

中世以降は大村藩2万8千石の城下町として栄えました。

戦国時代末期には、島原の有馬家から養子に迎えられた大村純忠が家を継ぎ、領主となります。

この大村純忠は、類い稀なる先見の明の持ち主と言われ、長崎開発によって横瀬浦・福田・長崎を開港。

南蛮貿易を行ない、また日本初のキリシタン大名として天正遣欧少年使節を派遣するなど、歴史に残る多くの事業を成し遂げました。

時は移り明治時代になると、大村は陸軍歩兵連隊の駐屯地となります。

1941年(昭和16)年には、東洋一の部隊と呼び声の高い、第21海軍航空廠が設置され、軍都として栄えました。

そして、1942年(昭和17年)、大村市が誕生します。

1975年(昭和50年)には長崎空港が開通し、以降、交通の要衝としても大きな役割を担うことになった大村市。

現在は市民が安心して暮らせる街づくりに取り組みながら、産業の振興にも力を注いでいます。

市の有名人(出身者)

大村純忠(日本初のキリシタン大名)、長与専斎(幕末・明治期の医学者)、渡辺昇・渡辺清(幕末勤王志士)、楠本正隆(明治期の政治家)、長岡半太郎(物理学者)、石井筆子(教育者)、荒木十畝(日本画家) 等

日本一

  • 黒田五寸人参の原産地
  • 長崎空港(世界初の海上空港)
  • ボートレース大村(ボートレース発祥の地)
  • オオムラザクラ(国指定天然記念物)
  • 天正遣欧少年使節(日本最初のヨーロッパ訪問の公式使節団)

観光名所・人気スポット

長崎空港
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特産品・酒

黒田五寸人参、大村寿司、なまこ、松原鎌・包丁、ゆでピーナッツ、いいだこ、長崎三彩焼

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