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熊本市東区のタウン情報

東区は熊本市の東部に位置しています。

商業施設や医療機関、学校なども多く、都会の利便性を持つ一方で、北部に託麻三山と熊本県民運動公園、南部には1日40万トンの湧水量を誇る江津湖を中心とした動植物園を有する自然豊かな地域でもあります。

区域では営農活動に取り組む組織が育成されており、米、麦、大豆が大規模に生産されています。

北東部では酪農、肉用牛、養豚、馬の生産が盛んで、熊本市畜産の中心となっています。

商業面では、中小企業庁選定「新がんばる商店街77選」にも選出された健軍商店街を始め、各地域に根ざした商店街活動が行なわれ、商工会でも青少年健全育成や福祉支援などに活発に取り組んでいます。

公共交通では、鉄道のJR豊肥本線、熊本市電が走る他、官営民営あわせて5社の路線バスが運行しています。

道路では国道3、57、266号などが主幹道路となる他、九州自動車道の熊本IC、託麻PAが設置されています。

東区

区の位置

東区の位置
都市イメージ

歴史

上ノ原、健軍神社、鳥井原周辺で縄文時代の大規模集落が発掘され、特に上ノ原遺跡では炭化した米が見つかるなど、江津湖の水源を利用した稲作が古くから行なわれていました。

弥生時代には託麻台地が水田として利用され、現在の江津湖周辺から弥生土器や石器が多く発見されています。

中世、近世にかけて、当地域は軍営の場に利用されます。

天下統一後は肥後国の一部となり、国主 加藤清正により江津塘が築かれました。

この堤防によって水がせき止められて江津湖となり、今日も東区のシンボルとして区民に親しまれています。

江戸時代には横井小楠が私塾「四時軒」を開き、門徒たちに受け継がれた思想が熊本の近代化を進めました。

1889年(明治22年)に熊本市が誕生。

近隣の町村を編入しながら2010年(平成22年)に現在の市域になりました。

2012年(平成24年)4月には政令指定都市へ移行し、行政区として東区が置かれました。

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