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南区は熊本市の南部に位置し、区域面積約110平方キロメートルと北区に次ぐ面積となっています。

東西を一級河川の加勢川、緑川が貫流し、雁回公園や塚原古墳公園などの公園緑地を有するなど、自然豊かな地域です。

産業では、区域の半分以上を占める農地できゅうりやメロン、トマト、ナスの栽培が盛んに行なわれています。

一方で、半導体生産工場や城南工業団地、流通業務団地、新幹線熊本総合車両所などがあり、当市の製造・運輸業の中枢を担い、南の玄関口として発展が期待されています。

また、各地域では校区自治協議会を中心に地元企業やNPO団体などと協力して、地域に根ざしたまちづくりが行なわれています。

公共交通では、鉄道のJR鹿児島本線が走る他、路線バスの九州産交バス、熊本バス、熊本都市バス、ゆうゆうバスが運行しています。

道路では国道3、57、266号などが主幹道路となり、九州自動車道に城南バスストップが設置されています。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

阿高・黒橋貝塚の発掘により、当地域では縄文時代中期には人々の暮らしがあったと分かります。

出土した土器の紋様から、鯨を捕獲していたと考えられています。

縄文時代後期には西日本最大級の貝塚、御領貝塚が造られ、土器の他に人骨や土偶なども見つかっています。

中世になると大慈禅寺が建立され、曹洞宗の本山として多くの参拝者が集まりました。

江戸時代になると、国主 加藤清正が緑川の治水、荒野の開墾などを進めました。

当時建設された井樋橋は現在も防潮樋門として使用されています。

また川尻に船着き場が設けられ、上方との交易が盛んに行なわれました。

潮の干満に影響されない、13段の石段造りが特長で、明治初期には年間1000艘を超える商船が行き来しました。

1889年(明治22年)に熊本市が誕生。

近隣の町村を編入しながら2010年(平成22年)に現在の市域になりました。

2012年(平成24年)4月には政令指定都市へ移行し、行政区として南区が置かれました。

観光名所・人気スポット

大慈禅寺
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