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玉名市のタウン情報

熊本県北部の中心都市である玉名市は、菊池渓谷を源流とする菊池川の河口部に位置し、玉名温泉や小天温泉は全国的にも有名です。

熊本都市圏と福岡都市圏の中間に位置し、JR鹿児島本線や九州縦貫自動車道、対岸の長崎県とを結ぶフェリー航路があるなど交通の利便性が高い地域です。

2011年(平成23年)九州新幹線が全線開通し、新玉名駅が開業しています。

有明海へと注ぐ菊池川河口域は干拓され、稲作をはじめ熊本市や福岡市へ流通する野菜を生産する近郊型農業が盛んです。

日当たりの良い丘陵地では、みかんの生産も盛んで全国へ出荷されています。

また干満の差が大きい遠浅の沿岸部では、ノリの養殖も行なわれています。

有明海が眺望でき、遠くは雲仙や天草まで見渡せるげんやま展望公園には、芝生広場や遊具があり、四季を通じて市民の憩いの場となっています。

玉名市

市の位置

玉名市の位置
都市イメージ

歴史

永安寺東古墳や永安寺西古墳の調査から約1400年前(6世紀後半)には、有力な豪族がこの地域を支配していたことが明らかになっています。

奈良時代になると、菊池川沿いの平地の開拓が進み、大野荘や安楽寺領玉名荘、仁和寺領玉名荘などの荘園が拓かれました。

平安時代になると、中国を相手とした海外交易が始まります。

特に鎌倉時代には盛んに海外交易が行なわれ、白磁、青磁などが輸入されていたようです。

一方扇や刀、原料として銅や硫黄などが輸出されていました。

貿易の相手国としては、鎌倉時代は南宋(中国)、室町時代になると明(中国)や朝鮮、朱印船貿易では東南アジアなど幅広い交易が行なわれていました。

戦国時代になると、戦略上や経済的に重要なこの地域は、諸大名の争奪の地となり荒廃してしまいます。

しかし、江戸時代初期に加藤清正が入国すると、干拓に力を入れ広大な新田開発によって穀倉地帯として人口は増加し、文化や経済、商業の中心地として繁栄します。

明治時代以降は、経済面での発展が著しく、鉄道の開通とともに製糸業など工業が振興し、発展します。

1954年(昭和29年)に玉名市として市制を施行します。

さらに2005年(平成17年)には、岱明町・横島町・天水町と合併し、新市制による玉名市となりました。

市の有名人(出身者)

金栗四三(マラソン選手)、植田いつ子(皇后陛下専属デザイナー)、笠智衆(俳優)、天鎧鵬(相撲)、前田智徳(野球) 等

日本一

  • 蓮華院誕生寺奥之院の世界一の大梵鐘

観光名所・人気スポット

繁根木八幡宮
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特産品・酒

有明海苔、高瀬飴、いちご、トマト、みかん

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