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熊本市

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熊本市のタウン情報

熊本県の西北部に位置し、1889年に市制施行しました。

西部に有明海を望み、市街地との間に金峰山がそびえることで内陸盆地的気候となり、寒暖の差が大きく、夏には「肥後の夕なぎ」と言われる蒸し暑い日が続くことがあります。

市のシンボルで戦国武将・加藤清正が築城した熊本城を中心に市街地が広がり、南東部には日本三大名園のひとつに数えられている水前寺成趣園があります。

農水産業をはじめ、IC産業を中心とした工業も活発で、政令指定都市への移行を計画しています。

熊本市

市の花

肥後ツバキ

市の木

イチョウ

市の鳥

シジュウカラ

国際友好・姉妹都市

アメリカ・サンアントニオ市、ドイツ・ハイデルベルグ市、中国・桂林市

市の位置

熊本市の位置

行政区(政令指定都市)

中央区東区西区南区北区

歴史

古代から集落があり、奈良時代には肥後国の国府が設けられ国分寺が建てられました。

農産物の生産量が全国でも高く平安初期には「大国」として地位を築きました。

南北朝から戦国時代にかけて長い戦乱が続き、この地はたびたび軍営の場に利用されました。

応仁の乱の頃、菊池氏の一族が居城として千葉城を築城しますが、次の城主が居城を移し、隈本城を造りました。

豊臣秀吉が天下統一を図ると菊池氏が守護職として肥後国を統治しますが、後に加藤清正が隈本城に入城しました。

加藤清正は城下町を整備し、改めて城を築いて熊本城としました。

江戸時代になると細川氏がこの地を治め200年以上にわたって肥後の政治を執り、文武を奨励して肥後の発展に大きく貢献しました。

時代が明治に移ると熊本県となり県庁が設置されましたが、西南の役によって市街が壊滅的被害を受けました。

明治中期には鉄道の開通を機に復興事業が進められ、工場や商店が増加し新市街地が出現。

大正時代には周辺の11町村が併合され市域を拡大し、近代都市への歩みを始めました。

昭和に入り、新幹線や高速道路などの広域交通網が整備され、市街地の活性化につながりました。

農業・水産業

熊本市の農業・水産業

熊本市は人口約74万人の県庁所在地であり、2012年(平成24年)には政令指定都市に移行した九州地方における中心都市です。大きな都市であるにもかかわらず、熊本市は全国で有数の農業都市として名を馳せており、農家の総数、専業農家数、農業就業人口、経営耕地面積はいずれも九州の中でトップ。農業産出額は、全市町村の中で第6位となっており、熊本市の農業が熊本県全体の農業をリードしていると言っても過言ではありません。

熊本市の5つの行政区では、それぞれ特徴のある農業物が生産されており、西区では温州ミカンなどの果物栽培が盛んで、全国有数の産地として知られています。北区では施設園芸が多く、スイカの生産は日本一となっており、緑川流域に平地が広がる南区でもナスの生産が日本一です。この他にも、トマトやメロンなどハウス栽培の野菜や米、麦、大豆なども多く生産されています。東区は市内最大の畜産団地となっており、乳用牛や肉用牛、豚、馬の飼育が盛んです。また、都心部である中央区でも、コメの栽培やカーネーション、ハナショウブなどの花木の栽培が多く見られます。

水産業では、有明海からのノリ、アサリ、ハマグリ、クルマエビなどの水揚げが盛んである他、中央区の上江津(かみえづ)湖では、錦鯉や金魚の生産販売が行なわれています。

工業・産業

熊本市の工業・産業

全国有数の農業都市であるため、大規模工場の立地はあまり見らませんが、2013年(平成25年)の製造品出荷額等において最も多いのが食料品(29.1%)です。次いで化学(12.8%)、生産用機械(9.0%)、輸送用機器(7.9%)、その他(41.2%)となっており、前年比では生産用機械、輸送用機器、化学などの12業種は増加しています。

近年は、中小企業への支援や成長が期待される分野(情報・通信、健康・福祉、環境、バイオテクノロジー、新製造技術)においての新製品・新技術の研究開発への支援を積極的に行なっている他、政令指定都市への移行や九州新幹線の全線開業、新たな高速道路やスマートインターチェンジの整備など、物流環境の充実を図るなど、ビジネス環境を整備し、企業誘致に力を入れています。

上場企業

(株)ヤマックス

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