「購入するには」

購入するには 5.重要事項説明と売買契約
1.購入計画を立てる 2.不動産会社に相談 3.現場見学 4.購入の申込み
5.重要事項説明と売買契約 6.ローン申込 7.取引決済・引渡し
契約の条件が整ったら、不動産会社の宅地建物取引主任者から重要事項の説明を受けます。重要事項の説明では、現場見学(下見)して現地を確認しただけでは分からない内容もあります。十分理解できるまで、質問し確認しましょう。重要事項の説明を受けたら、いよいよ売買契約を結びます。売買契約は、「不動産売買契約書」を用いて締結します。売主・買主の双方が署名捺印し、買主が手付金を支払って契約が成立となります。

契約時に買主が用意するもの

(1) 実印

(2) 印鑑証明書(3ヵ月以内のもの)

(3) 手付金(一般的に売買価格の5〜10%)

(4) 収入印紙代

(5) 住宅ローンを利用する場合には、住民票、所得証明等も必要

(6) 仲介手数料の半額


仲介手数料の計算式

物件の価額
計 算 式
200万円以 物件の価額×5%
200万円超〜400万円以下 物件の価額×4%+2万円
400万円超 物件の価額×3%+6万円
契約時に必要な書類は、購入する不動産などにより異なりますので、事前に不動産会社の担当者に確認しておきましょう。

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