「めざせ!片付け上手」


めざせ!片付け上手

ティッシュボックスの活用法 見せる収納
本やCDを売る 収納に困ったらトランクルーム

なにかと便利なティッシュペーパーですが、その反面、箱のデザインや色合いからお部屋のイメージを壊してしまうことがあります。だからといってしまっておくわけにもいきませんね。
ここでは、ティッシュボックスの作り方と、空になったティッシュボックスの活用法についてご紹介します。

壁紙用の丈夫なものを貼る

お部屋の雰囲気を壊さず、インテリアとしてティッシュボックスを置いておくには、布や紙製のロールペーパーを直接、ティッシュボックスに貼ると良いでしょう。壁紙用の丈夫なものを貼れば、破れにくく長持ちさせることもできます。貼り方としては、全面にぐるりと覆ってしまうのが手っ取り早くて良いのですが、花柄などの模様がついたものがありますので、花柄だけをきれいに切り取って貼れば、アクセントが生まれてきれいになります。
花柄の切り取りは、カッターナイフか、先が細くとがった切り紙用のはさみを使い、木工用のボンドでしっかりと貼り付けましょう。

補充口をつくる

次に、テッィシュペーパーの補充口を作ります。ティッシュボックス横の、のりづけしてある部分をはがして、開けっ放しにします。開けっ放しになりますので、ティッシュペーパーが何回も補充して使えるようにていねいに補修しましょう。そして最後に霧吹きで水を吹きかけましょう。こうすることで紙がピンと張り、美しく仕上がります。

空き箱の活用法

余ったティッシュボックスの空き箱は、本立てや引き出しの仕切りにしたり、物入れとして使ったりと色々な活用法があります。
また、スーパーなどでもらう手さげ袋やパック用の袋をたたんで入れておけば、簡単に取り出しができます。その他、編み物で使用する糸や毛糸を入れておくと、片付けておいた時や編み物をする時に糸玉が転がることがなくなります。