「仕事をする時間を確保する」


仕事をする時間を確保する

ただでさえ忙しい方に「時間を作る」などと求めるのは、バカげていると思えるかもしれません。
しかし、仕事が自然と消えてなくなることなどあり得ないので、立ち向かうほかないのです。そのために時間を作る方法をご紹介します。

理由があれば時間は作れる

「スケジュールがぎっしりだ」と思っても、それなりの理由があれば時間は作れます。たとえば、一番の得意先から朗報があり、すぐに来てほしいと言われたらなんとか時間を作って対応するのでは?時間に支配されるのではなく、あなたが時間をコントロールするのです。

時間をコントロールする

では、どうやって時間をコントロールすれば良いのでしょうか?次に挙げることを実践してみましょう。時間は必ず見つかるはずです。

・机を片付ける日をあらかじめ決めておく
机の上を片付ける日を決めて、消えないインクでカレンダーに記入する。この日は絶対に他の予定を入れないようにして、重要な会議と同じ心がまえで臨む。

・協力者をリストアップしておく
アシスタント・秘書・部下・後輩など、力を貸してくれそうな人を思いつく限りリストアップしておき、予定を尋ねられても「その日は朝から夕方までふさがっている」と話をあわせてくれるように頼む。
新しい仕事は一切受け付けず、一日仕事を整理する日を作る。

・仕事の山を分けておく
「人に任せるもの」と「自分で片付けるもの」に仕事を山分けしておく。そうすることで作業が容易に進む。




早起きは三文の得

それでも時間が作れない人にお勧めです。通常よりも一時間早く出勤してはどうでしょう。一週間で合計5時間、誰にも邪魔されない時間が作れます。この時間は、たまった仕事をする以外何もしてはいけません。