「二日酔いの予防と解消法」


二日酔いの予防と解消法

つらい二日酔い。そのたびに「もう二度と飲まないぞ」と誓うのですが、気が付けば、また二日酔いということも多いのではないでしょうか。
ここでは、二日酔いにならないための予防と、二日酔いの解消法についてご紹介します。

予防法
悪酔いしないためには、次の注意点を守って飲みましょう。
1. 飲む前に何か食べる
できればチーズなどの乳製品、豆腐などの大豆製品など、タンパク質系の物を食べましょう。
2. 食べながら飲む
野菜の煮物、焼き魚、野菜スティックなどを取りましょう。(ビタミン補給の意味合い)
3. チャンポンにしない
酔うのは「総アルコール量」で決まります。色々な種類のお酒を飲むと、自分の適量をオーバーした事に気付かず、飲みすぎてしまいます。

解消法
二日酔いになってしまった場合には、次の方法を試してみましょう。
1. 水分をたくさん取る
アルコールを分解するに水分が必要です。少しでも早く二日酔いを解消したいなら、水分をたくさん取り、身体の中のアルコールを追い出してしまうことです。水、ウーロン茶、スポーツドリンクなど、飲み物の種類は問いませんので、水分を補給するようにしましょう。
2. ビタミン剤を飲む
二日酔いの時には、特にビタミンB、Cが不足しますので(アルコール分解過程で消費する)、ビタミンを摂取すると良いでしょう。
3. 早めに目がさめたら風呂に入る
ぬるめの温度で、胸の下ぐらいまでのお湯(半身は出ている状態)につかることです。10分ぐらいしたら、徐々にお湯の温度を高くしていきます。大体40〜42度まで温まったら、体中から汗が吹き出してきます。ひとしきり汗が出たら、お風呂から上がって温かいお茶をたくさん飲みましょう。この時に、ビタミン剤、胃腸薬などがあれば、一緒に飲んでおきましょう。