進学が決まったら、お部屋探しをスタート
この春からめでたく大学に合格し、一人暮らしを始める学生さんも多いことでしょう。大学への進学が決まったら、できるだけ早くお部屋探しを始めなければなりません。でも、キャンパスに近い場所や環境の整った人気の地域は、あっという間に入居が決まってしまいます。だからと言って、あわてて部屋を決めてしまうと思わぬ失敗を招いてしまい、入居して1年も経たないうちに部屋をかわることになりかねません。
お部屋選びに失敗しないためには
部屋選びに失敗する原因として次のようなことがあげられます。
- 大学周辺の土地勘がないため、外観や家賃だけで決めてしまう
- 部屋探しに時間的制約があるため、妥協して決めてしまう
- 間取りや設備に対しての知識がない
これらのことは、初めて部屋探しをする学生さんにとっては仕方がないことです。しかし、一旦契約してしまうと、引越したくても礼金・敷金、仲介手数料と引越し代など多額な資金がかかってしまいます。
そこで、時間も知識もないということでしたら、普通の賃貸住宅ではなく「マンスリーマンション」がお勧めです。
初めての一人暮らしにマンスリーマンションが最適である理由
敷金ゼロ・礼金ゼロ・仲介手数料なし
「マンスリーマンション」なら、敷金・礼金ゼロ、仲介手数料もいらないため、通常の賃貸物件に比べ、初期費用の負担が少なく、試しに住んでみて周辺状況を確認することもできます。契約期間も1ヵ月単位で自由に設定できるため、半年ぐらい住んでみていい物件を見つけたら引越しをするといった具合に、気軽に部屋を変えることができます。
マンスリー(1ヵ月単位の月極賃貸)マンションのメリット
家財道具を揃える必要がない
家財道具をすべて揃えるにはかなりの費用がかかります。
マンスリーマンションなら、ベッドや机、冷蔵庫にテレビなど生活必需品が揃っているので、初期費用を低く抑えることができます。引越し代はゼロ
通常の賃貸住宅では荷物の引越し代金に加えて、礼金・敷金、仲介手数料などがかかります。マンスリーマンションなら家財道具がないため引越し代はほとんどかかりません。また、礼金・敷金、仲介手数料も必要ありません。