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庭木(ガーデニング)のお手入れ

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庭木のお手入れの基本

庭造り(ガーデニング)は、完成したら終わりではなく、定期的にメンテナンスを行なうことが大切です。

主なお手入れ方法

庭木のお手入れは、その種類や季節に応じて、きめ細かなお手入れが必要となります。

水やり

水やり

植物の生育に必要な水分を補給します。水やりを行なう時間帯としては、葉が焼けてしまう日中を避け、日差しの弱い早朝か、夕方が良いでしょう。また、同量の水を2回に分けて水やりをするよりも、1回で大量の水を与える方が効果的です。

剪定(せんてい)・整枝(せいし)

剪定(せんてい)・整枝(せいし)

剪定とは、樹木本来の特性を活かすために、成長を阻害する枝を切ったり、美観を整えるために刈り込みを行なうことです。その際、枯枝や病害虫に侵された枝なども切り取ります。剪定の時期は、庭木の種類によって異なりますが、概ね年1回程度のお手入れで美観を保つことができます。

消毒

消毒

殺虫剤などを使って害虫や病気を取り除いたり、あらかじめ予防したりします。害虫や病気の発生時期は、その種類や天候状態などにより異なりますので、発生した病害虫や病気に適した薬剤を使い、早めに適切な処置を行ないましょう。

施肥

施肥

樹木が生育する上で不足しがちな栄養素を定期的に施します。主に1〜2月に行なう「寒肥(かんごえ)」や、花や実が終わったあとに行なう「お礼肥(おれいごえ)」などがあります。

除草

除草

雑草は、春から初秋にかけてが成長期で、油断しているとすぐに繁殖してしまいます。除草を怠ると、雑草が土の養分を吸収し、樹木の成長を阻害するので、定期的に除草を行なうよう心がけましょう。また除草する際には、雑草の根元から引き抜くことが大切です。少しでも根が残っていると、またすぐに生えてきますので、注意しましょう。

水撒きする女性